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サンデー超増刊2009年12月号感想とか

久々に書いてみるよー。

今回、12月号を買いに唯一サンデー超を置いてる近くにコンビニに行ったんですよ。そしたら店員さんに「こちら、週刊のサンデーではないのですがよろしいですか?」って聞かれてちょっと悲しくなりました笑。水曜だったし、間違えないようにって配慮なんだろうけど…これはもっと超の知名度あげないと!と思った次第です笑。

でも、ホントサンデー超面白いですよ。少なくとも私は飛ばす作品ないです。
本誌で読むよりだいぶ遅くなりますが、今のところすべての作品がクラブサンデーで無料で読めるようになっているので読んでみてはいかがでしょうか。感想中にリンクを貼っておきますー。

☆新連載:アップセット15(奥英樹先生)
Tackle.1/無敵のノーペイン
奥先生初連載。劇場版MAJORのコミカライズを描いていただけあって、満田先生の絵と似てますねやっぱり笑。満田先生の元アシスタントさんなんでしょうか?

ラグビーモノです。強豪校を弱小校が倒そうとする、ベタなパターン。
強くなって帰ってきた主人公、一度挫折した仲間たちと再び夢を目指すって展開はザ・スポーツ漫画といった感じ。「熱さ」を全面に出したスポーツ物って月刊に戻ってからのサンデー超では初めてですね。出てくるイベント全部が全部ドラマチック。ベタな展開を勢いよく読ませるってことで、連載1回目としては良い感じなんじゃないでしょうか。むしろ初回が地味でだんだん加速していく漫画が多いサンデーでは珍しいw来月以降どう動くかなー。

☆魔法のいろは!
magic03 直樹、逃げ出した後



魔法のいろは!


魔法のいろは!


井上和郎
(C)Kazurou Inoue/Shogakukan 2009


主人公・六花直樹はモテナイ、運動も勉強もダメなインドア少年。そんな直樹の前にある日、未来から来たという自分の娘(しかも魔法少女)いろはが現れる! いろはの目的は二十年後、悪の帝王となって暴走し、処刑される直樹をいい道に導くこと。いろはと直樹、父娘の禁断の(!?)戦いが始まった!


posted with EmbedSunday on 2009-11-27





連載3回目。いろはのサブタイトルって今までずっとエヴァ由来なのかw

クラス対抗球技大会ってことで、運動音痴な直樹はこんな状態になってるわけですが笑
091127_1611~01
…某股裂き人形、そして某ラジオの人気キャラクターを思い出したのは私だけじゃないはず…

例のごとく、いろはは魔法で直樹をスポーツマンに。70年代野球劇画ノリで練習試合は圧勝するんですが、直樹にぼろ負けした投手はずっと真面目に野球やってる人で…。ここから「全力」の大切さにもっていくのはすごく良かった。ちゃんと負けた側を描写しつつ、自分を省みるってところが心に残りました。なんでこんなやつが将来魔王になるんだwそしてなにより最後のいろはの活躍&遠藤の爆弾発言でオチをつけるとこが井上先生らしくって安心した笑。しかし直樹は大変だな、いろはの父親であって兄でもあって、でもこの漫画のヒロインっていう。

あと気になったのはこれw
091127_1627~01
…ピュアな心を持ってるんですね直樹くん。

☆阿鬼羅
第9話:被害者は誰だ!?



阿鬼羅


阿鬼羅


大塚志郎
(C)Shiroh Ohtsuka/Shogakukan 2009


主人公・縁間 阿鬼羅は中学生でありながら、妖怪の犯罪に対応するため、警視庁によって極秘に作られた「獄落署」に所属する新人警官の顔も持っている。ひとたび、妖怪による凶悪事件が発生すれば、阿鬼羅の体内に宿る必殺武器「カナボウ」が、悪を斬り滅ぼす、最凶の刀となる! 凶悪犯罪に、熱い気持ちで立ち向かう阿鬼羅を描いた、熱血妖怪バトルファンタジー!!


posted with EmbedSunday on 2009-11-27





巻頭に阿鬼羅のポスターがついてるうえ、来月は表紙&巻頭カラーだそうですよ。
編集部が今一押しなんだそうで。確かに、キャラクターの背景が見えてくるにつれどんどん面白くなってますね、阿鬼羅。私、連載初期は読み切りの時の設定のほうが良かったってブーブーいってたんですけども笑、いやぁ可愛くてまっすぐな阿鬼羅のおかげで話がどんどんころがってますなぁ。
今回は阿鬼羅くんのお父さんの元パートナーが登場。阿鬼羅の確実さを見せつつ、消えたお父さんの謎も顔を見せ始めました。今後の展開が楽しみ。

☆ムシブギョー
第4陣 春菊と仁兵衛



ムシブギョー


ムシブギョー


福田宏
(C)Hiroshi Fukuda/Shogakukan 2009


時は江戸、将軍・徳川吉宗の命によって世にも有名な「目安箱」が設置された。寄せられた庶民の声をすくい取って、ひとつの新しい奉行所(役所)が誕生。その名は「新・中町奉行所」、別の名を…「蟲(ムシ)奉行所」! お役目は江戸に跋扈する巨大蟲を駆除すること! 個性溢れる蟲奉行所のメンバーは、それぞれ特殊能力を持ったスペシャリスト! 田舎侍の仁兵衛は、一心不乱にお役目に邁進する!!


posted with EmbedSunday on 2009-11-27





仁兵衛のまっすぐさに思わず微笑んでしまう回。春菊さんの重すぎる過去も、彼にかかれば「昔は昔、今は今!!」なんですよね。しかし、お役人たちが言ってる「どんなに罪を償ったしても…誰も貴様を許しなどしない」っていう側面も事実なんだろうな。だからこそ、役人たちは納得せずに帰ったんだろうし。戦闘シーンはやっぱかっこいいっす。

☆タッコク!!!
15告目 もんもこ
16告目 届かない言葉



タッコク!!!


タッコク!!! - 15告目


福地翼
(C)Tsubasa Fukuchi/Shogakukan 2009


今回ガクにタッコクを申し込むのは、巫女の社モモコ! そのとんでもない秘技とは!?


posted with EmbedSunday on 2009-11-27





今回の対戦相手はイタコの社モモコ。オチはいくらなんでも強引すぎだろwいやこれがタッコクなんでしょうけど笑。今回は反則負けだったしね。なんかイマイチだなと思ったのは最初の導入と最後のネタばらしでキャラが設定を一気にしゃべりたおしたからじゃないかしら。「なんか噛んで吉」はすごく好きだ笑。

☆魔法行商人ロマ
第8話「皇帝ゲルギラの指輪」



魔法行商人ロマ


魔法行商人ロマ


倉薗紀彦
(C)Norihiko Kurazono/Shogakukan 2009


不思議な効果の”魔法具”を売り歩く、行商人ロマとミィノ。二人の目的は、”魔法具”を使って叶えたいと思う、人間たちの欲望。あなたの欲望を刺激する幻想的行商奇譚。今回のお客様のお望みは…?


posted with EmbedSunday on 2009-11-27





二話連続、そしてひとつのお話の中に相反する2つの魔法具。
「魔法具に頼らずに…欲望があっても己を失わない人間もいる…」
ロマのこの言葉に尽きますな。今回のエピソードいままでで一番好きかも。
これからもいろんな人間模様が見れることを期待してます。

☆超弩級少女4946
scene#09 探究者 現る



超弩級少女4946


超弩級少女4946


東毅
(C)Takeshi Azuma/Shogakukan 2009


彼女が欲しくて欲しくてたまらない主人公・飛田マコト15歳。基本的にはいいヤツだけど、全然モテナイ。おまけに背が小さい。そんな彼の前に、ついに憧れの女の子が…!? でもなんか・・・ちょっと・・・アレ!? 夢と感動と衝撃(?)が一緒にやってくる“超弩級”ラブコメディー!!


posted with EmbedSunday on 2009-11-27





新キャラ塩屋センリ登場で新展開。ただの女好きのようでいて、マコトとまなの関係は愛のない、ひどく歪んだものと揺さぶりかけまくり。ついでに兼人のキャラづけのための伊達メガネも指摘してダメージを与えている笑。まなとマコトの、ちょっとした言葉の誤解がうまい&面白いですにゃー。
「飛田サンはちっちゃい娘が好きぃーーーーー!!」
だもんな笑。
結構ヘビーな展開なんだけど、まなの素直さと誤解発言でダークにならないのが素敵です。

☆サムライハイスクール
第9話 双子と波砂と運命の王子様



サムライハイスクール


サムライハイスクール


柏葉ヒロ
(C)Hiro Kashiwaba/Shogakukan 2009


上侍、平侍、宇宙移民の三階級が暮らす日之本共和国に、平侍の双子姉弟がいた。姉の月子は勇敢でとても強い女の子。弟の晃は心優しくて家事が得意な男の子。火星人出身ながらも、国を治める首将軍"になった・ハバマ氏に憧れる月子の夢は、史上初の女性首将軍になる事。晃は姉の夢を応援する毎日。そんなある日、「首席で卒業すれば首将軍になれる学校」がある事がわかり…!? 波瀾万丈の侍学園コメディー!!"


posted with EmbedSunday on 2009-11-27





新キャラはめちゃモテ小悪魔の波砂さん。最近のちゃおのキャラみたいですな笑(偏見
しかしこの性格を隠さないままで女子に嫌われてないのに違和感がw
月子さんの男前っぷりが発揮されてましたねー。まるで宝塚だ笑。
晃は…このまま女の子になったほうが幸せなんじゃなかろーか。なじんでるし…笑

☆小学ににゃんせい


小学ににゃんせい


小学ににゃんせい


萬屋不死身之介
(C)Fujiminosuke Yorozuya/Shogakukan 2009


どっからみてもフツーの小学生の女の子・三池たまみ。でも、そんな彼女と彼女の家族にはある秘密が…!? ページをめくるたびに、思わず頬がユルんじゃう、まったりなごみショート。見てよし、笑ってよし、なごんでよしの最強小学二年生、誕生です。


posted with EmbedSunday on 2009-11-27





ししゃもはおかずだよ!!!
と最後のオチで盛大にふいたw

☆イエロードラゴンがあらわれた!
第5話 へ~んたいがあらわれた!



イエロードラゴンがあらわれた!


イエロードラゴンがあらわれた!


田村光久
(C)Mitsuhisa Tamura/Shogakukan 2009


自称天才・召喚士のエンジが召喚した最強の霊獣・黄龍(イエロードラゴン)。だが、その姿は意外にも少女の姿だった!? この日から、黄龍を名乗る不思議な少女キミドリと召喚士エンジのマジカルコメディーな毎日がはじまるのであった…


posted with EmbedSunday on 2009-11-27





個人的にサンデー超の今一押しです、イエロードラゴン。
しかしなんちゅうサブタイトルですかw

とにかくイエロードラゴンのきみどりの可愛さは異常。
幼女好きな人は絶対読むべき!!
091127_1716~01
どんだけわがままでも、幼女だったら許せる笑。
毎回衣装が違うのもポイント高いです。

さて今回はしいたけ村に出没する変態男をめぐる一騒動。
モエギさんのボディーガードがわりのシロマダラ(ナミヘビ科)のシロちゃんに嫉妬するエンジは、自分もシロになってモエギさんに密着してすりすりしたいと欲望たれながし笑。
そこで変身アイテムがでてくるわけですが…。今回はかなりテンション高いですエンジさん笑。
…あとあの変態はレベル高すぎる笑。

☆アンデッド
第10話 悪霊博物館



UNDEAD


UNDEAD


寺嶋将司
(C)Masashi Terajima/Shogakukan 2009


この世には「悪霊」というモノが存在する。イカレるほどの欲望や思いを持ったまま死ぬと、その死体がよみがえってしまうのだ。そして高校生・タロウに悪霊が迫った時!? スプラッターバトルアクション開幕!!


posted with EmbedSunday on 2009-11-27





どんどん話が加速してますね。クライマックスも近いんでしょうか。
首が千切れるのは当たり前なグロテスクさはますます。今回は大量に悪霊がでてきて目が、目がぁあああ!!な勢い。

☆PING PONG RUSH
第9話 ワナ



PING PONG RUSH


PING PONG RUSH


小山愛子
(C)Aiko Koyama/shogakukan 2009


海浜中学校1年生・砧りんごの家に、幼稚園以来会ってないイトコが居候にやってくる! 同い年の男の子とひとつ屋根の下…乙女のアコガレ設定をくつがえしたのは、まさにそのイトコ張本人! 彼の名は三ツ星球(みつぼしタマ)。幼稚園の頃と全く変わらぬちっちゃな体で、元気いっぱい駆け回る! …という学園ラブコメではなく、熱血ピンポン漫画!!


posted with EmbedSunday on 2009-11-27





次号最終回。とにかくハヤトが嫌なやつすぎるwそれでも球ちゃんが楽しそうでなにより。
もうちょっとりんごちゃんや他卓球部の面々のエピソードも読みたかったなぁ…

☆読み切り 傀儡の子
サンデー超初掲載のひろばぎんが先生。2008年まんカレ佳作受賞の「COSMOS MUTANTS」でクラサンデビュー。

操り人形、銀髪…ときたらもうからくりサーカスしか思い浮かばないwおまけに「太郎丸」っていう人形の名前も被ってる感。内容的にはそこまで似てないんだけど…どうにかならなかったのか笑。
お話は…設定をちょっと詰め込み過ぎな感じが。特にずっと義手だったっていうのと由紀ちゃんの存在は消化不良…。

☆たまご他2作


たまご他2作


たまご他2作


松本勇祐
(C)Yusuke Matsumoto/Shogakukan 2009


松本勇祐先生が送る、入魂のショートギャグ3本勝負! この作品を面白いと思ってくれる読者の皆様が多いと良いなあ。ま、3本あるので一本ぐらいは貴方の琴線にひっかかるでしょ。よろしくね!


posted with EmbedSunday on 2009-11-27





松本勇祐先生。以前クラサンで読んだ「ノブナガ」は普通に学園ギャグだったのに…どうしてこうなった笑。
ショートギャグ3篇なんだけど…シュールすぎるだろうこれ笑。スピリッツだと違和感ないけどw
特に「たまご」のラストシーンは強烈。夢にまででてきたじゃないか…!!!
…スミマセン結構好きです笑。

 


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