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神のみぞ知るセカイFLAG103感想~桂馬とエルシィの関係性~

(とりあえず簡易版で…時間ができたら加筆したいです)
(毎週できたらいいんですが…スミマセン)
FLAG103「Devil May Try」
よみましたっ
エルシィの服、京ちゃんのですけど可愛いですねー。
純先生の私服の時も思ったけど、若木先生ウエストマーク&ひらひらスカート好きなのかしらん?
ベレー帽が良く似合いますね。
バンドの衣装も楽しみです。

で、今回のメインはエルシィ、そして桂馬。この二人の関係とその小さな変化なんでしょうね。

エルシィのバディとして、(そしてたぶん兄として)桂馬はちゃんと心配している。
今までは「攻略」という形式の中で…つまりどこからが本心で、どこからがゲームからの引用なのか明言されてない中で…自分の思いや考えを攻略対象にぶつけていたわけですが、今回は「攻略じゃない」と明言していて、その中で自分の思いを、考えをストレートにエルシィに伝えている。

「お前は、できることをやりゃいーんだよ」
「…私に、できることってあるのでしょうか…?」
「今までどおり、能天気に生きてろ」
「そんなの嫌です~」
「それがお前の、『できること』なんだよ」
「それができないヤツだって、いるんだよ…」

この部分の二人の会話は胸にくるものがありました。
「それができないヤツ」っていうのは、おそらく桂馬が今まで攻略の中で見てきた、現実にもがき苦しんでる女の子たちで。桂馬は意図していないんだろうけど、現実についてぐちゃぐちゃ考えている点では桂馬も同じで、「それができないヤツ」は桂馬にも掛かっているんでしょうね。

「能天気に生きる」エルシィは桂馬にとっても、他の友達にとっても、そしてなにより「桂木家」にとっても欠かせない存在になった、ということなのかな。

麻里さんが最後に全部、桂馬の変化について、そしてエルシィの存在の意義についてしゃべってくれました。
「桂馬、今まで誰かと話したり出かけたりすること全然なかったのよ」
「でもエルちゃんが来て…あの子変わってきたわ!!」


桂馬はあきあらかに、教室のコミュニティに馴染んできているし。
エルシィとの信頼関係も築いているし。(そして、今の時点ではあくまで妹、な感じ)
これからも、桂馬と、その周りは変化し続けるんでしょうね。

☆その他いろいろ感じたこと
・桂馬が「ボクよりエルシィに詳しい」ちひろ達の遊園地案よりも、桂馬の消防署案のほうがエルシィを元気付けることができたというのがうまいなぁと。
・いちいちあゆみんの反応が気になるー!!「そうだな!!いる訳がない!!」とか「こっちは変わんないねー」とか!!あゆみんかわいいよあゆみん!!!!
・桂馬の典型的すぎるオタクルックに脱帽笑。そしてそれすらキラキラして見えるエルシィのデートフィルターやばい笑。
・桂馬がデートに誘うわけないと分かってるエルシィ!
・エルシィと密着しても一切動じない桂馬。最初の「ボクに触るな」=触れられることの拒否はなくなってますね。
少なくともエルシィに対しては…

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