スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

神のみぞ知るセカイ10巻は9月17日発売でDVDつき&その他ニュース

☆DVDつき!!
神のみぞ知るセカイ 10巻は9月17日発売 DVD付き特別版も同時発売!!神無空間2 
おおおお!!値段的にはPVっぽいものになるのかな?楽しみです!

☆来週は巻頭カラー&歩美、美生キャスト発表
35号は巻頭カラーで新攻略突入だそうです!!
他にも情報あるとのことなのでDVDの詳細もわかるかも…

☆アンケート懸賞で神のみグッズ
アニメ化記念ということで、神のみのバッグハンガーが商品になっている模様。
毎週50名にあたるみたいなので、みんなアンケート応募しよう笑。
ウェブからもできます。
http://websunday.net/kensho/

☆7/21号のまんカレ通信「今週のサンデーここがスゴイ!!」は神のみ 
「似たような構図を並べる特例」がテーマ。
ずっと同じような絵のコマが並ぶと、読者は退屈してしまう。そこでまんが家は読者を飽きさせないように、構図に変化をつける。しかし、意図的にこのセオリーに反する構成をする場合がある。  今回は、若木民喜先生の『神のみぞ知るセカイ』を見ながら、同じ構図を連続で使用する例を観察していこう。  では、今週のサンデーの65ページを開いて欲しい。  先にも述べたが、まんがでは、同じような構図が並ぶと、読者は退屈してしまう。新人の場合、すべてのコマにバストアップばかりが並んでいて変化に乏しい構図になっているのをよく見る。  プロは、そういった単調な画面にならないように、アップとロング、あおりやふかん、コマの大小などを多彩に駆使して、同じような構図が続かないように工夫をしているのだ。  顕著なのが、今回の『神のみぞ~』の前半パートで、教室内で体育祭の出場競技について話し合っている場面だ。  まず2ページ目で設定の概略を伝え、3ページ目に入ると1コマ1コマがすべて別の視点で描かれていることに気付くだろう。  例えば7ページ目の3~4コマ目だと、同じ2人が画面上にいるが、3コマ目でヒジで小突いたのがよくわかる構図をとり、4コマ目では威圧感の高いアオリの構図に変化させている。  このシーンは9ページ目まで続くが、その中で、8ページ目の1~2コマ目は変化の乏しい構図になっている。  ここでは、2人が挙手した後、お互いに顔を見合わせる…それを効果的に伝えるためには、同じような構図で変化を見せるのが有効なのだ。  ここまで解説すればわかると思うが、同じような構図を並べるというのは、主に変化を見せたい時に用いられるのである。  次に、12ページ目の4~6コマ目に注目して欲しい。  ここでは、奥から手前に向かって来る2人と、手前から奥に向かって行くキャラがいて、6コマ目でその1人がきびすを返して手前に来ている。  3人の位置関係が、これほどまでにしっかりと伝わってくるのは、ここで構図に変化をつけなかったからだと言えよう。  また、16ページ目に2~3コマ目では、キャラの視線の変化(だけ)をしっかり見せるために同じ構図を取っている。  逆に言えば、こういった「変化を見せたい場面」意外では、しっかりとカメラを動かし、構図に工夫をしなければならないということなのだ。  単調な画面を作らず読者を楽しませる。これはプロに求められる必須テクニックなのだ。
関連記事

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://tukigamiteta.blog43.fc2.com/tb.php/778-5406708b












上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。