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神のみぞ知るセカイFLAG.13 感想とか元ネタとか

FLAG.13「大きな壁の中と外」
よみましたっ
新しいターゲットは図書委員の無口な女の子…
なんでも担当編集さんのお気に入りとか。

☆サブタイトルの元ネタ
新井素子の小説「大きな壁の中と外」ですね。
大塚英志なんかは、「一番初めにマンガのような小説を書いた人」(つまりライトノベル作家の元祖)として、彼女の名前を良く挙げています。
若木先生が中高生の時期…80年代…は彼女の執筆活動がさかんな時期で、若木先生も結構読んでたんじゃないかなぁと。私も中学生のときに新井素子の「おしまいの日」をよんでかなーり衝撃を受けました。新潮文庫の100冊のラインナップに入っててたまたまよんだんだけど、当時純文学を気取ってた私の方向転換のきっかけの一冊なのかも笑。

☆しおりちゃん
本編中で名前が出てこなかった彼女ですが、サンデー本誌の次号予告に名前のネタバレがっ笑。

▼単行本1巻売れてます的なCカラー!!▼
文学少女・しおり攻略編!
ついに明らかになった
彼女のヒミツ。
桂馬の神テクが炸裂!!?

とのこと。


本編の話の前に、単行本関連についていくつか。いやぁホント販促に気合入ってて感動したので…
☆プッシュされすぎー!カラー1ページ丸々使って単行本告知。
立ち読みの方は気づいてないかもですが、サンデー本誌冒頭のカラーページで単行本チラシがっ!
編集部の期待の高さがすごい。若木先生、プレッシャーに負けず頑張ってください…
おまけに来週もカラーだしっ!

イラストは一巻表紙の神様のカラーイラストです。完璧なアニメ塗りで今にも動き出しそう。
先生もブログで言ってましたが、マンガの表紙じゃないみたいでめっさかっこいいですわっ。
セカイ系のラノベっぽいね。


☆どこで単行本買いますか?
そんなわけで7月11日ついに第一巻発売ですね!
最近のサンデー単行本、本屋によって特典がつくことが多いですが、神のみも例外ではないようで。
ゲマズ、とらのあな、アニメイト等々で特典つくみたいです。
あとで自分のメモ用に特典がつく店をまとめた記事をアップしようかと検討中です…
私はとりあえず、仕事帰りにアニメイトで購入予定。
全部コンプ…はさすがにきついかなぁ。田舎なのでメイト以外は通販に頼るしかないのよ。
→アップしました!ゲーマーズ通販なしかいっっ!

☆本編中にも単行本CM!とその元ネタ
アイキャッチかわいいっ。どことなく「炎の転校生」っぽい。

そして「DiskGに入れ替えてください」は若木先生も大好きな「同級生」ネタですねっ。
ディスクっていっても当時はフロッピーディスク。時代を感じます…

元気ハツラツ!!は言わずとしれたオロナミンCのCM。だけど大村さんのかなーり古いバージョンがモチーフっぽいです。

「かーみーのーみー」のジングルはどんな音楽かしらん?
音楽大好きの若木先生なので脳内イメージとかきっとあるんじゃないかなぁ。

ここまで単行本関連。以下本編のお話。
☆しおりちゃんと桂馬の対比
しおりちゃんと桂馬。共通点あって似たもの同士…?
・プレイしたゲームを全て覚えてる桂馬vs図書館の本を全部読んでほとんど覚えてるしおりちゃん
・図書館の住人のしおりちゃんvsゲーム世界の住人の桂馬
二人とも、3Dでなく2Dの世界に居場所を見つけて安住しているわけです。

違うところもはっきりしていますね。
桂馬の場合、2D世界の「神」としての自信にあふれていて3Dに対してもかなり強気。
に対してしおりちゃんは無口で地味。自分の「神」的な部分を主張しません。
ここらへんの違いが攻略の鍵になってくるんじゃないかなぁ。


☆しおりちゃんに桂馬の攻略は通用するのか
しおりちゃん、図書館の本を全部読んでるってことはもちろん「恋愛小説」も網羅しているわけで…
桂馬がやろうとしていることを先読みされてしまう可能性もあるのではないでしょうか。
そうなると彼女の頭の中では、桂馬との出来事がすべて「お話」で片付けられてしまって「心のスキマ」を埋めることはできないんじゃ…なんて思ってしまいました。

攻略のためには図書館という彼女の城をどうにかする必要がありそう。
城から外に連れ出してしまうか、それとも桂馬が城の住人になるか。


☆無口の図書委員の女の子のテンプレとの違い
桂馬が言うとおり、最近多いですね。図書委員とか文学少女とか。
ラノベの文学少女シリーズも売れてるみたいだし。(読んでないけどもしろいの?)

内気で無口、というのは図書委員の定番だけど、今回のしおりちゃんは何を言おうか考えすぎてしまい、結局何も言えないっていう心の葛藤をうまーく表現してて素晴らしいですっ!
心の中からいっぱいのふきだしが。

間の取り方とか、キャラのちょっとした仕草に加えて、こういうセリフ表現のセンスが光ってますっ。


☆桂馬も認める図書委員…?
「今や図書委員は激戦区中の激戦区だ!!」
「よっぽど優秀な奴じゃないとやる気ゼロだな!!」

という桂馬に
「なかなかよさそうな奴じゃないか。」
という評価をもらったしおりちゃん。

きっと桂馬に話しかけるべきか迷ってるあいだに桂馬は何かを読み取ったんじゃないかな。
しおりちゃんが全部本を読んでいることを悟ったのか、2Dの世界に生きる姿勢に共感したのか。
とにかくしおりちゃんはめずらしく桂馬の琴線に触れた模様。
恋人、というよりライバルとか友達になるほうが桂馬にとっては楽そうだなー。


☆図書委員なのにメガネじゃないなんて…!
しおりちゃんがメガネをかけていないのが意外だったんですが、どうも話しかけるときに近づいて人の顔を見る癖があるようで、目は悪いみたいですねっ。
本を読むのに支障は無いけれど、人の顔を識別するにはちょっと難が…という感じなのでしょうか。


☆本の元ネタとか
最初に受付でしおりちゃんが読んでいたのは「もっとあぶない岡っ引き④」。
元ネタは「あぶない刑事」あたりですかねー。

続いてしおりちゃんが持ってきた458冊の消防車関連の図書。
「ろ組みの大吾」がっ笑。元ネタはサンデーで連載してた「め組の大吾」ですね。
私もめっちゃ好きで毎週楽しみに読んでました。サンデーCM劇場になった時は絶対アニメ化すると思ってたのに…からくりサーカスも…

「これは根津という刑事の思い出話で火事のくだりが…」は赤川次郎の三毛猫ホームズシリーズでなんか似たような話が。でもあのシリーズの刑事さんは石津さんよね…

最後に読んでるのは夏目漱石の「こころ」。
私、この本めっっちゃ好きで!
中学生のとき嵌ってひと夏で5回ぐらい読みました…以降しばらく純文学よみあさるはめに。
すぐマンガに舞い戻ったけどね笑
久しぶりに再読しようかなぁ…今読むと先生のビジュアルが絶望先生か桂馬ででてきそうです笑
漫画家の新井理恵先生もお気に入りとしてよくあげてましたねぇ。

しかし絵本やマンガもあるなんて…もう学校図書館の域を超えてます!
大学まで一貫だからかなぁ?
舞学(と勝手に略す)は都会的というか近未来チックでめっちゃかっこいーですね!憧れるなぁ。
教師になるんならこういう私立のかっこいい学校にいってみたいですわ。


☆赤に燃える(萌える)エルシィ
そういえばケーキを作ろうと試みたのも「赤白」だからだったなぁ。
赤はね、ロマンなんですよっ!
熱くもありかわいくもあり。ピンクの中途半端さに比べたらその魅力の差は歴然としてますよ!
なにをかくそう私も大の赤好きで部屋は前面赤であります。
…さすがに消防車は集めていません笑


☆エルシィのパンチラ
扉絵をよく見てみましょう。


☆伏線…?
臨時休館のお知らせ
書庫整理のため
来週水曜日は休館いたします。
の張り紙が。なにかおきるんかなー。

サイレント図書館って何ですか?
→あー、あれか!ガキの使いやあらへんで!の1コーナーですねっ!
当時見てて爆笑してたのにすっかり名前忘れてた…

☆日本史ネタ
そうそう、日本史とか世界史とか、絶対卒業までに全範囲終わらないんだよねぇ…
うちは早朝の補習で近現代史無理矢理詰め込んでました。
日本史も世界史も取ってたので結構しんどかったですが、いまじゃ生徒より先生のほうがよっぽどしんどかったっつーことがよーく分かります笑


画像はあとで~
残したままになってる先週先々週の画像も今日中には…なんとか…



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