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神のみぞ知るセカイFLAG116感想~神様、最大の失敗…かもしれない~

FLAG116「When the Sun Goes Down」
いまさらですけど先々週のを書きます…(一応、原作全話レビュー目指してるので!)

表紙&関東カラー。おまけに全員応募サービス&抽選でサイン入り販促ポスター5枚セットプレゼント。
プッシュプッシュだなー!!
_1.jpg
2Dキャラたちがかわいい。

で、サブタイトルの元ネタ。珍しく最近のバンドじゃないか!!アークティックモンキーズの曲ですね。
When The Sun Goes Down : Arctic Monkeys
この曲が入ってるアルバム、「Whatever People Say I Am, That's What I'm Not」の若木先生評があるのでご紹介。
3/4:マイ・ケミカル・ロマンスとかも聴きましたが。
2007年の日記ですね。なんというか、この頃の若木先生はちょっとPEROさんの片鱗が…
(レビューっぽい文章をかくと特に)
確かに、70年代パンクの匂いがしますよねアークティックモンキーズ。
私は洋楽だと歌詞が全然きけないので笑、洋楽に何を求めるかというと、日本にはないようなからっとしたセンスと衝動的な音楽なんで、このバンドはどんぴしゃです。
マイケミカルロマンスも好きなバンドです、ミーハーだねー私も!!

みなさん、全プレと抽選プレ、応募されたでしょうか?
全プレ、ちょっと女性ファンを意識してる感じですよね。全開の巨大ポスターと比べたら応募しやすいなぁと笑。


さて本題ですが。せっかく若木先生の解説が出てるからそれを元に感想書いてみようー。
10/12:FLAG116「When the Sun Goes Down」
基本アニメの話題で、さすがの若木先生もノーコメント。だそうです。この衝撃展開だからなぁ。
>でも、ここからの話は、ある意味アニメが始まったからこそできるような話にしたいと思っています。でも、かのんのカラーは生涯屈指の良さだったと思います。かのんへの僕からのおわびです。
確かにこのカラーはすばらしかった。かのんちゃんメイン、華やかで目をひきます。

攻略のことを全て覚えていたかのんちゃん。
衆人が好奇心いっぱいに見守る中、桂馬にがち告白ですよ!!!
カラーの時のかのんちゃんと桂馬の雰囲気といい、サンデーやちゃおといった私の血肉になっている…といったら大げさですけど笑、慣れ親しんできたラブストーリーのいろんな場面が思い出される、そんな場面。
(廊下で告白とか、まさか刺されるなんて…な展開とか。)

気になるのは、驚く表情が一人で抜かれている歩美。桂馬とあゆみんのカプ厨の私としては非常に気になるところです。先週の反応も、他の子とちょっと違う感じにかかれていたし。

10巻の特別版の表紙を根拠に、かのん、栞、歩美が女神持ちなんじゃないかという憶測が各所で見られますが、そんな展開でもおかしくないですよね。

アポロの早とちりにより、正当悪魔社(ヴィンテージ)のフィオーレにつかまってしまうかのん(とアポロ)
こういう、些細な誤解が重大な結果に…というのは、定番ですけど、なかなか心に来るものが…
なんせ今回は刺殺、というシビアな展開ですしね。

しかしアポロ、ただで敗退するわけにはいかないとばかりに、謎の光の文様を空に。
女神レーダーらしきものを落としていったり、刺そうとする時に思いっきり震えてたり、自分の考えをベラベラしゃべっちゃうところ、フィオーレはどじっこ笑。

それを見ていたのは二階堂先生&あかりの地獄コンビ。この人たちの目的ははっきり見えてきませんね。
ヴィンテージ…つまり旧地獄の復活を試みる新悪魔の集団。ノーラがうわさとして話していたやつらですね。
二階堂先生たちは、彼らを追っているのか、それとも別の目的があるのか。
そんで、舞島学園高校には何かしらの秘密があるのか、とか。

ここでやっと真打ち桂馬(&エルシィ)の登場。
時すでに遅く…。かのんに必死によびかける桂馬。
ここまで取り乱している桂馬は初めて見たよ。

地獄の魔術が剣にかかってるとしるや、すかさずハクアに連絡するエルシィ!(ちょっとしっかりしてきたかも。)

もっと早く女神探しをちゃんとやっていれば…そうすれば…
ボクのせいだ…

家にかのんちゃんを運びましょう、というエルシィの提案も聞こえず、モノローグを展開する桂馬。
結局、桂馬は一人で責任を負っているのね…
ごくごく、たまに、心の声が聞こえたと思ったら、そこに浮き出るのは、神の孤独なのです…

通常攻略が少なくなり、設定に関する長編やファンタジー要素が強くなった最近の神のみを「迷走してる」といって叩いてる方がそこそこいるようですが、「迷走」は違うだろうと思うのですよ!!初期の様式美的な展開が好きっていう意見はわかりますけど。

テンポよく進むストーリー、絶対的な主人公、女の子の気持ちを描くラブコメ、小だしにされつつ、とどこおりなく進む設定説明。これらすべて、少年誌、とくにサンデーの要素じゃないですか。

設定ほっといて、攻略展開すすめるという選択肢もあっただろうけど、それは逃げじゃないかと。
桂馬の「神」と「人間」の部分、そして、「地獄」と「天界」についてしっかり掘り下げないと、ふつーの学園の中で、「駆け魂狩り」とか「エルシィ」とかいった存在だけういてしまうと思うんだよなぁ。

…語りたいことはたくさんありますがひとまずここまで。

次号。桂馬の判断は…(もう展開は分かってるんだけどね。遅い記事ですみません。)


☆巻末コメント
Q.もしも時間を止めることができたらなにをしますか?
A.DOAX2.かなり長いこと止めないとダメだけど…

そこには若木先生の嫁がいるからね笑
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