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神のみぞ知るセカイFLAG117感想~やっぱり桂馬は神だから~

FLAG117「CUE」
読みましたっ(またしても更新が1周遅れ…)

サブタイトルの元ネタは…若木先生の趣味から考えて、YMOのCUEかな?
CUE / YMO ⇒ HAS

冒頭から、ヴァイスと女神、そして駆け魂狩りについての設定が語られます。
一見様にも優しい!…アニメ見て、いきなりこれみた人はびっくりだろうけど笑。
にしても、背景がめっちゃ細かい!!
かのんの中に、女神アポロはいます。
しかし、かのんとアポロは刺されて意識不明という衝撃の展開。
桂木家にて、ディアナ&ハクアも駆けつけなにやらやっている模様。

「かのんちゃん死んじゃった!!」と泣き叫ぶエルシィ。
「生きてるわよ!!」と返しつつ、不安そうなハクア。
「姉さま、しっかりして!!」と励ますディアナ。

3人の女の子のキャラが良くわかる感じ。

…で、われらが落とし神はというと。
騒がしい女子組の後ろで、ぽつんと。ソファーの裏にもたれて心ここにあらずといった感じで。

相変わらず、感情が読めない桂馬です、でも明らかに今までの桂馬とは違う。

ちひろ編の「失敗」の時の表情と似てるんだけど、これはさらに読めないうえに、つらい。
状況が状況だから。
騒がしい女の子たちとの対比で、強くそのつらさが出てるように思います。

結局、全てを背負って立つのは神である桂馬だけ。
でも、桂馬だって現実セカイでは人間なわけで。
でも、駆け魂狩りにおいては、神でなくてはならない。

神の孤独を独り抱え込む桂馬は、いつかその孤独に耐えきれずに、はじけちゃうんじゃないか、とか、そういうことをちょくちょく考えてしまいます。

桂馬が、自分が神である故、孤独なんだということを実感したのは栞編なのではと思っています。
「神のみぞ知るセカイ」第2巻の感想~かのん編と栞編の対比から見えてくる神の孤独~

なんで、かのんと栞の再登場にはかなり期待してたんですけど、まさかこういう展開になるとは!!

あれ、ハクアって、旧地獄復活を狙ってる組織のこと知らないんじゃなかったけ…??
という微妙な矛盾はさておき。

かのんを刺したナイフには、旧地獄の魔術がかけられているらしい。
旧地獄の復活をたくらむ、正統悪魔社が古悪魔復活に成功した可能性も。

で、気になるのは「アンデッド」ですよね。
死ぬ、だけでなくわざわざアンデッドの話を出してくるってことは…地獄には日常的にアンデッドがいたりするのだろうか。フラグに思えて仕方がない…


そして、ここから桂馬のターン!!
騒いでる女の子の後ろで、放心していただけではなかった。
かのんを救うにはどうすればいいか。それだけを考える桂馬。

論理的で、明快で、常に正しい選択肢を選んでいく。これぞ、桂馬なんだなぁ。

かのんは、もって一週間。
女神がもう一人いたら、かのんを救えるはず。
それまでに、桂馬は女神をみつける!!!

「どーやって見つけるんです?何か考えでもあるんですか?」
「勝算は…どんな時もある!!」
「なければ…作るだけだ。」
「ボクがボーっとしてたから…かのんはこんな目にあった…」
「ボクはもう…二度と失敗しない!!」


どーよ!!
これぞ神のみですよ!!
栞編での、神としての自覚、そして、ちひろ編での「人間」としての自覚と覚悟。
両方があって今の桂馬があると、そう確信しました。


…さて、次の女神はどこに…?


☆巻末コメント
Q.自分が住んでいる街以外で、一度は住んでみたい街があれば教えてください。
A.友引町。

留美子先生ファンとしては当然のお答え笑



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