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ef the latter tale. 読んでます…途中経過の感想とか。

女ギャルゲーマー。というにはプレイ本数少なすぎの私ですが笑。
(だってねこねこソフトとelfの初期作品くらいしかやってないもん)

時間ないといいつつ、ef後編毎日30分ずつくらい読んでます…
今、千尋&蓮治が終わってミズキ&久瀬さんに入ったとこくらい。

音楽は確かにいいねっ!曲自体もいいけれど、タイミングやつなぎがかなーり計算されてる感じで映画っぽかった。こだわりを感じます。絵の構図とかも、「ゲーム」っぽさを極力なくそうとしてるかんじ。

地の文、会話ともかなーり抽象的、哲学的なんが多い。眠くなる、というのもうなずける笑。
ラノベ(というかエンタメ)でやったら中二っぽすぎ、純文学にしたら稚拙になってしまう文章。
PCノベルという形態だからこそできる文体なのかも、ね。勢いで読む、というよりも立ち止まって自分のテンポで考えてもらおう、ていうのがねらいなんだろうな、と感じました。

そういうねらいは分かるんだけども。
千尋の話はあまりにもヘビーすぎ。設定が重すぎて「考える」方向に頭がいかない…
アニメの演出が凄すぎたので余計そう感じるのかもですが、これだったらPCノベルとう形態をとらんくても、それこそアニメや映画でいいじゃん、と思えてしまったんですよ。
ゲーム要素ほとんど無し、ストーリーでひっぱるタイプのPCノベルには「なぜこの形式の作品なのか?」っていう意味づけが欲しい。
いくら映画っぽく演出したところで、本物の「映画」にはなりえないわけだしな。

ef前編のほうは、いくらでも逃げ道があるPCゲーム主人公への批判的なメッセージが上手いこと伝わってきておおっ!て思ったんだけどねー。地味なお話だったけど、おもしろかった。

いろいろ言ってますが、楽しんで読んでますよ、ええ。
まだ途中までしか読んでないし、ミズキや優子、火村さんの秘密については純粋に楽しんでるし。

・どーでもいいはなし
ねこねこソフトのスカーレットの初回限定版。偶然見つけて買ってしまいました…
片岡ともさんの文章は大好きなんでたのしみ。PS2版を買うつもりだったんだけどなーついつい…
サントラとファンブックにつられてしまいましたわ。
近くの中古屋でPC-FX(ソフト4本つき。卒業と下級生があったような。)を発見。本気で欲しくなった笑。というか起動するのか?!

・7月末~8月はじめくらいにやっと光回線になりそう。そしたらずっと放置したままの画像とか感想とかをアップしたいと思います…




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[ 2008/07/15 23:17 ] ギャルゲ(エロゲ)とか | TB(0) | CM(0)

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