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神のみぞ知るセカイFLAG146感想~サンデー表紙の生足が全て持って行きました~

FLAG146「テキスト・アバンチュール」

よみましたっ
表紙見た瞬間何事かと…!!!!
まさかのコナンコスプレ桂馬…!!
flag146000.jpg
幼き日の桂馬(と思われる)の生足を…三角地帯を…凝視してしまったのは私だけではないでしょうよ…!!
とりあえず太ももと太ももが触れ合ってる部分がめっさやわらかそうで(ry
これ以上いうとやばい人になりそうなのでやめときます。
しょっぱなから気持ち悪いこと言ってごめんね!!!

さて本編の方はというと、栞と女装桂馬の再会…です。
物語に出てくるような華やかな恋にあこがれつつも、自分に訪れるのはせいぜい平平凡凡とした恋であろう…
と予想してた健気な栞さんですよ。
(私はこの子の、ちょっと現実的なところが好きだなー)

きっと、そういう子のところに限って、複雑怪奇な恋愛がやってくるんですね…!!
「出会いの神様…!!あんたいったん死ぬれ!!」

ごめんね!その複雑怪奇さに読者たちはニヤニヤしておるよ!!
栞の脳内セリフは、ホントにテンポよくて面白くて、言葉のセンスが光っていると思うのですよ。

桂馬にはもう関わらない、と決めた栞ですが、小説読みに来たよという桂馬に絆されちゃいます。
でも、ちゃんと(心の中で)的確なツッコミをするあたりが賢い彼女らしくてかわいい。

他の人に見られたらどうするんだ、とおもってたら鬘かぶって擬態するようです。
藤井寺さんも気づいてないし、栞の評価も「かわいい」!

というかですよ!!栞編まできちんと女装路線をひっぱった桂馬と若木先生は神だと思いましたよ…!!


強気に出ようと「出ていけ」の一言で一蹴しようとする栞ですが、結局
flag146005.jpg
口下手なんだよなぁ…(かわいいい!!!

強気が上手く行かなかったら、今度は路線変更で女装の理由を聞いてみる。
おおっコミュ能力がアップしてるような気がする!!

栞に女装の理由を話す桂馬。
作戦のために女装をしなくてはならなくなった桂馬。
だけど、だんだん女装にのめりこんでしまって止められなくなった。
そもそも、桂馬の日常は屋上で悪魔に出会った日から崩壊を始めていたのだ。
すでに常識と非常識の境はない。

このままボクは…現実の歯車の上で…ズタズタにされてしまうのだろうか…
flag146007.jpg
な、なんだこのサービスカットはああああ!!
そして間違ったことは言ってない桂馬の独白…!!!
もはや、再攻略になってからは桂馬のセリフはゲームそのままなのか、という議論は廃れていますよね。
桂馬のゲームの経験、そして現実での経験から出てきている言葉で…
(たとえそれが計画通りの言葉たとしてもね!)

この言葉も、栞を意識して意図的に物語らしく語っているのは分かる。
けれど、少なくとも「作戦のために女装」と「悪魔と出会って日常崩壊」は事実のわけで。
となると「女装がやめられない」も真実みたいに思えてくるじゃないですか笑
いや、違うのは重々承知だけどね!!

で、栞のあまりに的確すぎるツッコミその2。
flag146006.jpg
今回は栞の現実的なつっこみがさえわたっていておもしろいです!
ただしモノローグの中で、だけどw

そんな桂馬と栞をみている、前回登場した女神らしき?小さな女の子。
意味深だよう。すでに実体化しているあたり、他の女神と違うんですよね。

つまんない話してごめん、と殊勝な面もちで立ち去ろうとする桂馬を、栞は思わずひきとめてしまいます。

「そういう悩みを書いている本は…」
「図書館に103冊あって…」
「悩み事は話したほうが…軽くなるって……」
「1347冊の本に書いてありますから。」


本の内容暗記は描け魂の影響ですごいことになってるのかなと思いきや、今も同じこと出来ているということは…
もともと彼女が持っている力だったのかな?女神の影響ってのも考えられるけど。

図書館閉館で、思わず一緒に帰ることになった二人。
そのままで帰るのか、と聞く栞に対して、こっちのほうがいいかなと鬘を脱ぐ桂馬がマジ輝いていてどうしようかとおもった…

男の子苦手な子が女装男子だと平気っていうシチュエーションは倒錯的だけどさわやかでときめきを覚えます…!!

そして、この機会にと、初めてラーメン屋に足を踏み入れる栞…!!
そうだよね、1人じゃ入りにくいよね…
初めてのデートがネギラーメンとか、素敵だと思うよ!!
というか、ネギラーメンは好物だったのね…笑

「甘いラーメンが流行り?バカヤローあんなの邪道ー!!」

すみれネタがこんなところに!!流行ってるんですね笑
今度二人ですみれのとこにも行けばいいと思うよ!!

キスのこと、今までのこと、今日のこと。桂馬とのことを回想して
今なら、お話がかけそうと桂馬主役で書くことを決意する栞。

舞高祭には決着をつけるつもりでいる桂馬。
栞もこれで攻略できる、と断言。
flag146017.jpg
久々のエンディングが見えただーーーーー!!!
やっぱり桂馬はこれがないと!!
ちょっと感動してしまったじゃないかああああ!!!

栞が小説を書きあげられないのは、自分のネタに自信がないから。
だったら強力なネタを提供すればいい、と体を張って桂馬はネタを提供したわけです。

で、翌日。
桂馬が栞の元にいってみると…原稿は白紙でした。

し、栞先生ーーーー傑作はいつ見れるんですか!!!
栞は最後まで結末見えてないと書けないタイプなのかもなー。
でも、原稿用紙何百枚も感想書いたりってしてたから、勢いで書く人にも見えるんだけど。

次号たのしみです!!
おまけに!!2Bペンシルズ回がOVA化だとおおおおおお!!!!
なんという私得…!!
月夜編もOVAでもいいからアニメでみてみたいなああああ!!!








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書くのは初の人

神のみのカスタムテーマ作ってみました
PFPのある人は使ってみてくださいw
http://pspthemes.org/data#15723
[ 2011/06/19 00:18 ] [ 編集 ]

>間違ったことは言ってない桂馬の独白
なんというか、毎回ヒロインには重要な情報を与えているような気がしますね。
「僕が死んでも月夜を守る」「誰もが傷つく時が近づいている」
ここら辺のセリフが今後の展開を暗示しているようで…
鬼モードと化した桂馬は果たしてどのような答えを出していくのかドキドキですヨ。
>13巻
P10の2コマ目の椅子にもたれかかってる桂馬の顔って修正されてますかね?
サンデーの時と若干違った気がしたのですけれども気のせいでしょうか
[ 2011/06/19 23:32 ] [ 編集 ]

いまさらですが

私は前回、栞に女神存在が確定した時点で、あゆみんの
女神無しがほぼ確定したかな~と思っています。
(flag.125の扉絵とか凄い暗示的ですよね)
その場合、桂馬がこの調子で女神探しに注力していくと
結果的にはあゆみんが中途半端に放置されてしまいそうで怖いです。
仮に歩美が女神なしとして、このまま進めば、スゲー切
ないことになるか、あるいは駆け魂騒動が全て終わった
後でも、唯一真っ当に桂馬との恋愛ステップを踏んだ人
間の女性として正ヒロインとなるか。。。(超低確率ですけどw)
いずれにしても栞の「次」が気になってしかたありません。
ゴメンよ、栞&メリクリちゃんw
[ 2011/06/20 19:33 ] [ 編集 ]

コメント返信遅くなってスミマセンー!
>xyzさん
コメントの全てに同意したいです……!!

FLAG125の扉絵見返して鳥肌ですよ…!確かに!!!
この中で1人だけ記憶がないのに桂馬と他の子の関係に思いをはせてるあゆみんを考えるだけで私は、私はああああ!!!

ただの特定キャラ贔屓なのは分かっているんですが、桂馬と攻略抜きの恋愛をするあゆみんがみたくてたまりません!!

栞の結末も気になるんですけど、あゆみん好きとしては次が気になるのは当然ですよね…へへへ。
[ 2011/06/27 17:46 ] [ 編集 ]

いつもながら返信が遅くて申し訳ないです…
>sssさん
おおおこういうの作れるのですね…!すごいです!
これは全力でPFPを買いにいかないとですねw
私、PSPも持ってないんですよね~神のみのゲームが出たら買う以外の選択肢ないのに!!笑 

>フェムトさん
>毎回ヒロインには重要な情報を与えている
まさにですね…!!ヒロインたちも桂馬も明るい未来に近づくことを祈ってます、ホントに…。
13巻もやっと読みました。確かに修正されている気がしますね~本誌の切り抜きが行方不明なので涙、みつかったら改めて確認しようと思います…!
[ 2011/06/27 17:56 ] [ 編集 ]

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