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【ミスフル10周年&文庫化記念企画】Mr.FULLSWING第2話感想

さぁていつまでつづくかなーー。
2発目 暴力マネージャー

1発目ラスト。
止まっていた十二支の伝説の歯車を再び動かした猿野。
最後まで読んでココを読みかえすとまた違った感動がありますなぁ…!!

2話冒頭から猿野くん一人でようしゃべっておりますな笑。
そして凪さんの衝撃行動…なんですけどやっぱりこれは妄想、ということでお約束w

好きな女の子に、抱いて(はぁと なんて言われる妄想が王道ラブコメぽくて好きです…
凪さんのガーターベルトとか気合入りまくりですよね。下着にニ―ハイに眼鏡というジャンプヒロインにあるまじき?マイナー感…だかそこが好きだ!!!

寝ぼけて沢松襲う猿野とのやりとりのセリフセンスは相変わらずで、もーーー最初からキャラとキャラのかけ合いが楽しすぎますねこの作品…!!

部活探しいくぞ、と促す沢松に、猿野は「オレはもう決まった」なんですよねー。

「 男子三日会わざれば刮目してみよ…」
「オレも男らしく変わってやるさ」


そしてバレバレの女装して野球部に乗り込む主人公…

明美っていいます 
ここに来る前はスナックに勤めてました


ある意味とても男らしいです。
部長らしき人(でも牛尾キャプテンじゃない)に紹介されている明美さん。
部員の心の声が聞こえている中に一つある「カワイイ…」を言ったのが猪里である、とか後々他のキャラに絡ませてたけど…牛尾キャプテンもこの時点でいなかったことがわかります笑

この時は完全にギャグ漫画のつもりで描いてたんだろうなぁ。

「逝ってよし」も当時2ちゃんで話題になったなーー当時は2ch用語使う漫画家=にちゃんねらー認定されてたよなぁ笑。久米田先生と鈴木先生が少年誌では筆頭だった記憶。


それにしても、この後の明美のひとこと。

アタイに惚れたら嘔吐すっぞ(はぁと


の破壊力はすごいww
一度みたら絶対忘れられないよこんなのーーー!!!!


1話じゃ結構押さえ目だなーと思ったけど、2話の時点ですでにセリフが多いですねww
この詰め込み気味のギャグがやっぱりSUKKI!!!!

にしても、ネタが「男塾」とか「スクラップ三太夫」とか「スカウターが壊れんばかりの戦闘力」とか「万引きでパクられる子どもだって1秒でダメだとわかる計画」とか「鉄人衣笠」とか…飛ばしてるなぁと。そりゃアニメ化不可能っていわれたっておかしくないよなぁ。

……それ以前に男らしい女装して女マネに潜入するって主人公の時点でおかしいのだった笑。

でも一応マネの仕事はしてるっぽい明美さん意外と真面目。
眼鏡を忘れてしまった凪さんには、明美さんがすごく美人に見えるようで……

猿野のことはばれてないという強引な展開w

そして明かされる凪さんの過去。
ソフトボールから野球部のマネージャーへ転向した凪さん。
野球は好きだけど、運動音痴でソフトでもチームメイトの足をひっぱってばかり。

だから、高校では野球部のマネージャーとして。

…私はただがんばっている部員さんと一緒にもう少し…
もう少しだけ…かたわらで夢を見ていたいんです


…やっぱり凪さんは天使や!!!
純粋な天使なんや!!!!

そして好きなタイプは嘘をつかない人。

凪さんに近づきたいがために女装して嘘ついて女マネやろうとしている猿野の汚れっぷりとを己で対比して絶望する猿野は…ある意味純粋なんだと思うよ!!

でも。
好きな人はいないけど、凪さんには気になる人がいた。

その人学校の伝説を破ったんです
無理だっていってもちっとも聞かないんですよ
バットを凄い勢いでふりまわして
まるで子供みたいに…
野球部に入ったら…きっと…甲子園だって夢じゃない
…そんな人に出会ったんです…


眼中に入ってなかったと思っていたのに!!
凪さんは本気で猿野に期待していた!!!

幸せ絶頂の猿野をぼこるのは…やっぱり沢松という。
なんという安定感…笑

とにかく凪さんかわいい回。
そして猿野の暴走ギャグが発揮されまくってる回。
キャラのかけ合いももうしぶんない…っ!!!

当時は凪さんと猿野のラブコメとしてこの漫画読んでたよなーと思っていたのでした。
人気が出始めたのは入部試験始まってからなんだろうけど、とにかくこのギリギリなギャグの応酬とラブコメっぷりはとっても好き!!好きです!!




関連記事

二発目に寄せて

一発目の内容からしてまったく想像できない意表をついた展開(^o^)。
当時、熱血路線じゃねーのかよー!と読者は呆気にとられたんじゃなかろうか。

>凪さんの衝撃行動…やっぱり妄想お約束w
>王道ラブコメ…ガーターベルト下着ニ―ハイ眼鏡
>ジャンプヒロインにあるまじきマイナー感

まぁこのパターンが現実化するのはAAVの世界だけで(爆)、ゆえに何百回リピート消費されても絶えることがないのも事実で。

>寝ぼけて沢松襲う猿野
>最初からキャラとキャラのかけ合いが楽しすぎ

常にツッコミ役は妄想の被害に合う役回りですこれも宿命(^^;)。

>男子三日会わざれば刮目してみよ
>バレバレの女装して野球部に乗り込む主人公

確かに目をひんむかざるを得ない展開だ…。

>明美っていいます 
>ここに来る前はスナックに勤めてました
>ある意味とても男らしい

何がスゴいって、ウィキに明美が一人のキャラクターとして認知され、かなり詳細に紹介されているのがスゴかった。

>部長らしき人(でも牛尾キャプテンじゃない)
>牛尾キャプテンもこの時点でいなかったことがわかります笑
>この時は完全にギャグ漫画のつもりで描いてたんだろうなぁ

十二支高野球部って、絶対に3軍制だったんだろう(^o^)。つーかアレは野球部じゃなくて三角ベース同好会だったんじゃないか?
連載中に初期から比べてもう異次元の世界にトリップしちゃうのも、ジャンプならではのいい加減さであって何でもアリの許容範囲ですな。あの漫画誌は生い立ちからそういうDNAを持ってるんでねぇ。

>「逝ってよし」も当時2ちゃんで話題
>2ch用語使う漫画家=にちゃんねらー認定
>久米田先生と鈴木先生が少年誌では筆頭

流行言葉も2ちゃん用語は語源を確認するまでが長い…。文字通りのアングラデジタルカルチャーですからねー。

>アタイに惚れたら嘔吐すっぞ(はぁと
>の破壊力はすごいww
>一度みたら絶対忘れられない

どういう意味での嘔吐じゃい(^o^)!!

>2話の時点ですでにセリフが多い
>「男塾」「スクラップ三太夫」「スカウターが壊れ戦闘力」
>「万引きでパクられる子どもだって1秒でダメだとわかる計画」
>「鉄人衣笠」
>アニメ化不可能っていわれたっておかしくない
>男らしい女装して女マネに潜入するって主人公の時点でおかしい

アニメ化なんてこち亀が最終回になってもありえねぇ、と原作者が思っていたのではなかろうかと。

>眼鏡を忘れてしまった凪さんには明美さんがすごく美人に見える
>猿野のことはばれてないという強引な展開w

眼鏡がズレてるのに近眼は近眼という強引さかーと思ったら、しっかり二発目では眼鏡なくしてるんだから芸が細かい♪

>凪さんの過去
>ソフトボールから野球部のマネージャーへ転向
>運動音痴でチームメイトの足をひっぱってばかりだから、
>野球部のマネージャーとして部員さんと一緒に夢を見ていたい

意味不明の主人公の行動が、この凪ちゃん独白でいっぺんに王道に化けるんだから驚く。何じゃコレはとニヤついてページめくるとこうくるわけだ。

>好きなタイプは嘘をつかない人
>女装して嘘ついてマネやろうとしている汚れっぷりとを
>己で対比して絶望する猿野は…ある意味純粋なんだ

自爆もいーところなんですが、本気度着火の起源を作るのは流石。

>その人学校の伝説を破ったんです
>無理だっていってもちっとも聞かないんですよ
>バットを凄い勢いでふりまわしてまるで子供みたいに…
>野球部に入ったら…きっと…甲子園だって夢じゃない
>…そんな人に出会ったんです…

ギャグだと思って読んでた読者はこれで口元から笑みが消える。んでもって目つきを変えてちょっと違う笑みを漏らすでしょう。やりおるわー!

>凪さんは本気で猿野に期待していた!!!
>幸せ絶頂の猿野をぼこるのは…やっぱり沢松

沢松の「幸せクラッシャー」ぶりは二発目を最初にジリジリ磨きがかかっていくんだけど、表ではお約束ギャグ役回りながら裏では「沢→猿●女子インプット」。二度オイシイ公式が成立するんだよなー。

>とにかく凪さんかわいい
>当時は凪さんと猿野のラブコメとしてこの漫画読んでた

野球そっちのけでもうちょい引っ張ることもできたかもしれないが、そこは「友情努力団結勝利」の八紘一宇精神を軍隊並みに持ってるジャンプなんで(^^;)天国本気モード熱血路線に持ってくことになる。

>人気が出始めたのは入部試験始まってからなんだろうけど

野球経験者でそれも超ハイレベルな連中が出てくれば、一気に野球漫画らしくなるけどミスフルの特殊性はそれだけじゃない。強引極まるギャグ転化にプロ並み技術の持ち主たちが少しずつ引き込まれていく様がおかしいやらスゴいやら…。

二発目は「猿野天国は従来の野球漫画主人公とは違うぞ」を意表をつく手段でPRした回でしたね。
[ 2011/12/17 13:18 ] [ 編集 ]

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