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神のみぞ知るセカイFLAG163感想~「ゲームの知識でリアルを攻略」の集大成へ~

FLAG163「スクらんぶる交差点」

よみましたっ

…うおおおおおおあゆみいいいいいいいいいいいいん!!!!涙

こうくるか…!!いや、ちひろと歩美と桂馬の三角関係になるとは分かってたけど…!!ここまで、桂馬が自分の手のうちをあゆみんに見せてくるとは…!!!ここまで、揺さぶりをかけてくるとは…!!

前回の桂ちひな学園ラブコメから一転、これはシチュエーションとしては…ちひろをダシにあゆみんをモノにしようとしているようにしか見えないという展開に…でも、本当は、桂馬の真意は別のところにある…っていう…!!

最初にいっておくと…この記事ではますますあゆみん偏重になる気しかしないorz
乙女なちひろと桂馬のやりとりにも萌えまくったのですがそこまで書いてると長くなりすぎるううう!!

先走りすぎました。
おちついて今週の感想を!!!

ちひろを当面の攻略目標と定めた桂馬。歩美にもちひろにもフラグが立ってる状態ですが、まずはちひろルートを安定させるために、歩美を自分の味方に、つまりちひろ攻略のためのアドバイザーのようなキャラクターとして迎え入れようとします。
(今週の扉絵じゃないけど、こう書くと本当にゲームみたいな計画だな)

「どーして私が…ちひろと桂木の世話をしなきゃいけないの?!」
「自分でやってよ!!」


おおう!!今日もかわいいよあゆみん!!照れと驚きが混じった表情がたまりません!!
ここでもあまり怒りを見せていないところがなんとも…

で、桂馬の言うとおり。笑顔で、ちひろと仲良くしなよっていったのはあゆみんなんですよね。
かつてちひろ編で、桂馬とちひろを仲良くさせようとした歩美。
「ちひろからあんたの悪口聞くと、な、なんか気分悪いのよ。」

って言ってたあゆみん。

あの時は、桂馬とちひろがつきあえばいいとか、そういう意図はなくて。
自分と仲が良くて、話す機会も多いちひろの口から、桂馬の悪口聞くのが嫌だったから仲を取り持ったわけで。

そんなあゆみんが、今回再び桂馬とちひろの仲を取り持とうとする。
今回は桂馬から歩美へ助けを求めた。
で、桂馬とちひろに、恋愛っぽいフラグがたっていることをあゆみんはちゃんとわかっている状態。

歩美も…桂馬のこと…好きなんだけどなああと思うと切ない…!!
flag1630031.jpg
知将あゆみん再び、なんだけど…!!なんだけど!!
桂馬の部屋できいた、ちひろの曲を、バンドメンバーとして聴くあゆみんの気持ちをおもうとぐぬぬぬ!!
「応援したい」だけじゃないはずなんだよ…!
だって、私、あそこにいたんだよって、ちひろに電話したじゃない!!あゆみいいいいん!!!

桂馬が「リアル女子とデートすることになった二次元コンプのオタク」を演じている間に見せる表情。
flag163003.jpg
そして相変わらず、リアル女子のあゆみんに触れられて顔を青くしてる感じ。
この二つの要素が混在しているからこそ桂馬だよなぁ……

結、桂馬に協力してる!!
結についてはね…いろいろ意見ある人いらっしゃるだろうけど、女神の存在とその意味を知りつつ、かつ明るく桂馬に迫って、かつ桂馬に協力できるって立場のキャラとしてちゃんと意味がある子だと思うのですよ。

結~檜攻略あたり、感想記事が抜けてるので自分でもちゃんと理解していない部分はあるのだけど、結が「男」というか、プレイヤーキャラとなったのは女神編に関してはすごく重要なことなんじゃないかな。
ハクアの役目とかもそうだけど。
決してキャラの使い捨てとか、いきあたりばったりではないんじゃないかと…

マルスの呼びかけにも答えなかったちひろと歩美。
どちらにもいないのでは、という結だけれど、桂馬はどちらかに存在していることを確信している。
いることは間違いないんだろうなぁ。やっぱり…だって、モノローグだって、あったもん、ねぇ…

なんで出てこないんだろう。
力が戻ってないってことはないよねぇ。だって宿主の子と会話してたし…
応えたくない?
以前の、宿主の子の会話からして、わざと答えないでニヤニヤしている可能性も否定できない…w

さてさてさて、7ページ目。
ちひろと歩美の会話ですよ…!!!

歩美に話しかけようとするちひろ。
だけど歩美は、ちひろの話を聴かないまま、桂馬との前夜祭デートがんばれ、と…笑顔でいうんですよ…!!

?なんでしってる?

ですよねーーーー!!!
たぶんさ…ちひろも、歩美に話したかったことって…桂馬とのデートの話だったと思うのね……
わざわざ歩美からその話を切り出したのは…自分が傷つかないための予防線にしか見えないというか…!!

そして、アユミ・タカハラの愛の相談室!!!!
ちひろは一見ひねくれてるけど、すっごい乙女。
優しくしてあげないとダメ。
寝癖なおせ!
うう、あゆみん、よく見てらっしゃる…!!!

寝癖に関して、
攻略にプレーヤーのパラメーターは関係ない!

と突っぱねる桂馬。
「ゲームのプレイヤー」としてあくまで攻略する姿勢が、今回冒頭の扉絵の演出から強調されてましたが…
この後の桂馬と歩美のやりとりの破壊力が、それによって増していた気がします…(後述)


あゆみんの美脚による蹴り、非常に痛そうで桂馬がうらやましい
攻略に協力するなら、もっと有用な情報をくれと偉そうにあゆみんに言う桂馬。
ちゃんと、データとして、ちひろの情報は頭に入っているのです。
それを惜しげもなくあゆみんに披露して、あゆみんのイライラを助長しております。

あゆみんを協力きゃらとして引きこむなら。
ちひろのこと、何も知らないふりだってできるはず。
だけど、桂馬はこういうところで嘘はつかないんですね…演技はしないんですね…!!
「おまえがここにいるのは別の目的だ。」


!!!!!!!
えええ、これを、あゆみんに言っちゃうのか!!!!

あゆみんから教えられたことをもとに、「ふたりで同じもの」をちひろからもらった桂馬。
ちひろと仲良く話せた、という桂馬に、一瞬、一瞬だけ下を向くけど…!!!
よかった、と、この子はいうのだよ!!!!
あんたは女の子の気持ちなんてわかんないんだから、私のゆーこと聞きなさい!!

flag163015.jpg
あれ…???
な、なんで私泣きそうになってるの…!!

このひとこと、この一こまで妄想しすぎて頭が…痛いううううう!!!

桂馬は、ちひろの気持ちも、あゆみんの気持ちも、わかんないんだろうって…
だからうまくいくはずないって…
だけどなぜかちひろと桂馬がいい雰囲気になってて…
自分が身をひくと、ふたりがますます仲良くなるかもしれないって…
だけど、どこかでそれを否定したい気持ちものこってて…

なんて、そういう複雑な気持ちがこの1コマから漂ってきて(私の妄想90%ですが!!!)
もう、私は…なんていえばいいのか…!!!

うおおおおおお!!!ちょっと偉そうに!!かわいい笑顔で!!!こんなこと言われたら…!!
みんなあゆみんに恋するだろ!!!常識的に考えて!!!
えっ私の言ってること…間違ってる!?!?!あれっ!?!?!?

そしてこの後の…桂馬のセリフが…凄かった…!!
「ボクに人の気持ちなんて…分からない。
だから、ゲームのやり方しかないんだ。」
「歩美はもう、怒らないのか?」

上で後述って書いてた部分です。
桂馬、ホントに、ゲームでの中のことしか、知らないんだよね。
だからこそ自分の武器である、ゲーム知識でリアルと戦って…リアルの女の子を攻略してきて。

桂馬が歩美に尋ねたことは、ある意味、「ゲームの知識でリアルを攻略」の集大成な気がする。
ゲームの知識しかない、ってことを相手に完全に見せてしまう。
それどころか、自分の攻略の手のうちを、全部話してしまう。

こういうことは、女神編に入って、結構目立っていた展開なんだけど。

今回のはちょっと違う。
桂馬の言っている意味を、女の子が理解できないまま展開が流れていくんじゃないんだよね。

歩美を味方にする目的は、実はちひろと歩美を分断するだけじゃなくて。
もうひとつの目的は、歩美の反応を確認すること。

今は、ちひろに女神がいる、という前提で攻略を進めている桂馬だけど。
歩美から「怒り」が返ってきたら、もう一度考え直すつもりだった。
だけど、歩美から返って来るのは笑顔ばかりで……

ここまでは、あゆみんには、意味不明でしかない言葉。

だけど!!

ボクは今日、ちひろとキスするつもりだ。
もう後戻りできない。
怒るなら今だぞ。


ちゃんと、歩美にも分かる言葉で…真正面から伝えた…!!
ちひろと桂馬が恋愛関係になってもいいのかって…
お前はそれでいいのかって…!!!!
ボクのことが好きじゃないのかって…!!!

わかってる、わかってるんです!!
桂馬は、ルートを安定させて、最良のルートを選んで、女神を出したいから、だからの最終確認なんだと…
でも、やっぱり!!!
歩美に、自分のこと、好きでいて欲しいって気持ちが、桂馬のどこかにあるんじゃないかと…
だからこその「キス」発言だったと…
そう思ってしまって…ううう…
あれ、なんで私泣いてるんだろう……

そして最後のあゆみんの笑顔で…ダム決壊ですよおおおお!!!!
泣くしかないだろ!!
なんだこの神展開は!!!
あゆみん…どうするの…!!

ちひろ、歩美、ふたりが桂馬のことを好きなのは明確で。
桂馬は攻略の記憶関係なしに、桂馬のことを好きでいるこがいることをやっと理解する、のかなぁ……

今夜、女神がでる!!そうですが…
どうころんでも…!!やっぱり、桂馬が好きなあゆみんが大好きよ…!!!!








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磨り減ったティアドロップ


……
………
つらい。

桂馬にこんな言葉を言わせてしまうような状況が。

ちひろの情報をひけらかすように。
ちひろとの仲を見せ付けるように。

歩美の心に存在していたもの――そして今なお存在しているかもしれないもの――を
検知するために、そのためだけに、それを触発させる言葉を桂馬は投擲しました。

それを見逃すことが許されない状況。
でも、桂馬が使った試薬はあまりに強力でした。
これでもか、これでもかと歩美の心を掘り返しました。

そして、そのことを桂馬は分かっている…「まぁいい」なんてウソです。
ちひろと歩美の電話を知らないにしても、分かってしまうはずです。
お前に桂馬の何が分かると言われたら何も分からないと答えますが、
あの「まぁいい」は「今更引き返せない、どうしようもない」の意味だと思っています。


―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


 私は、桂馬がこんな言葉を言うのは嫌だと感じました。
なぜなら、あの言葉で誰も幸せになれないからです。


――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


 歩美は、ちひろの応援を決めていました。

 そこに、桂馬が揺さぶりをかけてくる。


“ちひろと上手くいく方法を教えてくれ”って?

ヤキモチでも焼かせるつもり?そんな期待なんか持たせないよ。


“誕生日は12月3日。血液型はO型~”って?

あんだけちひろとは何も無いっていっときながらそんなに知ってたんだ。
ふーん。ウソツキって怒るとでも思ったの?


“ボクは今日、ちひろとキスするつもりだ。
 後戻りできない―――怒るなら今だぞ”

そんなこと言われたら怒れるわけないじゃん?
私は、ちひろを応援してるんだから。

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


 桂馬が歩美の気持ちを確認しようと躍起になればなるほど、
歩美は自分の気持ちを笑顔でひた隠しにしました。

 もう歩美の心はぼろぼろです。
桂馬が用いた試薬は、劇薬でした。
これでは怒る前に歩美は泣きだしてしまうでしょう。

「どうして分からないの!?
 あんたとちひろの幸せを考えてるのに!!
 あたしにどうしろっていうのよ!!!」

歩美が、決して二度と見せまいと思ってきつく抱きかかえているもの。
それは降ろそうと思っても降ろせないもので、
捨てようとすればするほど存在が鋭く感じられてしまって隠すのが難しくなる。

そんなものを隠し通すのは容易ではありません。
しかも桂馬は追い剥ぎのようにしつこく覗き込んできました。
でもそうされればそうされるほど、歩美はいっそう隠すのに必死になります。


 だから…もう、つらい。そういうこと考えてしまったから、読み返したくない。
読み返した回数だけ桂馬が言葉の針を突きたてている思いに駆られて、
自分の心まで痛んでくるから。

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――



 で、最後に。
コメントのタイトルに冠したちひろのギターのピックについて思う所を。


 ギターピックの形状には大きくわけて二種類がありますが、
ちひろが桂馬に渡したのは、「ティアドロップ」と呼ばれるものです。

 ご存知かもしれませんが字面通り、「涙の粒」です。

 ちひろがあの曲を作る道のりは決して平坦ではなかったと思います。

桂馬にアプローチをかけても糠に釘を打ちつけているような手応えだったでしょう。
(それはそれで心を許していたことが感じられ心地良さもあったとは思いますが)

桂馬におくるオリジナル曲を作っている最中にかのんの告白。
そして、ほんの少しながらちらつく桂馬と歩美の関係。

胸を痛めなかったはずがありません。
涙も、頬を流れるときに少し削れるのかな…と私は哀しみに浸ってます。




自重せずに綴ったのでコメントのくせにえらい長くなりました。
(今のところ1500字超えとか・・・自分のとこでやれって話なんですけどねorz)
これだけ吐き出したにもかかわらず、まだもやもやしてるほど今週は・・・
濃ゆいってレベルじゃないですね。どこまでも掘り下げられそうで。
ピックをジャージの中に突っ込んだ理由とかも。

あーあーあー!
際限なくなるのでキリ悪いですがこの辺で失礼します(ヒュッ)
[ 2011/10/26 17:21 ] [ 編集 ]

1日早くサンデーを読める環境が羨ましい…

それにしてもそんな時刻に。睡眠不足になりませんか隊長。

>①『そんなの知らないっ』と拗ねる
>②返答に窮し赤くなって栞風に悶々とする
>③『自分で考えなさいよ私は忙しいの!』と突き放す
の混合体だったことはまだしも、
>ぎこちなげに手を繋ぐ
どころか「キスするつもりだ」とまで明言されてなおあの笑顔なんだもん…なぜなんだぁぁぁぁぁ!

>結
>女神の存在とその意味を知りつつ、
>かつ明るく桂馬に迫って、
>かつ桂馬に協力できるって立場のキャラ

それも「一時桂馬と体を入れ替えていた娘」ゆえか、と考えると練りに練られた伏線の妙味に唸らざるをえません。神次元だよなぁこの作者。

>キャラの使い捨てとかいきあたりばったりではない

おそらくそのあたりにこそ、若木氏が「普通では考えられない長期間ゲーム三昧で過ごした」という過去が糧になっていると思うわけです。意に染まぬ展開で消えていく数々のキャラを見続けて、“自分がクリエイターならこんな展開にはしないっ”と感じる事がごまんとあったんじゃないかと。

>マルスの呼びかけにも答えなかったちひろと歩美
>なんで出てこないんだろう
>わざと答えないでニヤニヤしている可能性

私は自分の掲示版で6女神を
>大将ウルカヌス,陽光将軍アポロ,参謀総長ディアナ,防御班長ミネルヴァ,斬り込み隊長マルス,諜報部長メリクリウス
なんてムチャクチャ書いてますが(^^;)、もしかすると諜報部長が「交信盗聴の危険性」を危惧してダンマリ?
(衆議院のサーバーまでハッキングされる物騒なご時世ですし…関係ねぇ!)

>アユミ・タカハラの愛の相談室

そ、そーゆーキャラだったのか!?というかそーゆー役回りを厭わないのが魅力だもんなぁ。

>美脚による蹴り

手ではなく足が出るところが「どこまでもキャラ強いなー(byちひろ)」。

>データとしてちひろの情報は頭に入っている
>惜しげもなくあゆみんに披露してイライラを助長
>こういうところで嘘はつかない…演技はしない

身長はともかく体重まで知ってるのは失礼だ(^^;)。BWHを暴露するよりはずっとマシだが(データ持ってそうで怖い…)。プレイヤーモード桂馬の挑発はとにかく凄い。

>一瞬だけ下を向くけど…!!!よかった、と、この子はいう
>あんたは女の子の気持ちなんてわかんないんだから、
>私のゆーこと聞きなさい!!

【あゆみんを桂馬の嫁にし隊】脳内参謀本部
「………」(ワールドシリーズ敗退直後のメジャーチームのベンチの雰囲気)。おうおうおう、の涙ぼーだー状態で洪水警報発令。

>「歩美はもう、怒らないのか?」
>「ボクは今日、ちひろとキスするつもりだ。もう後戻りできない。」

事実上の(演技とは異なる)告白でしょうがコレは!真っ向から自分の正体を明かしてるんですよ。
はるか大昔、モロボシダンがアンヌに僕は人間じゃない、ウルトラセブンだと明かし、視聴者の度肝を抜いたように(今度は70年代ネタかよ)。

>「ゲームの知識でリアルを攻略」の集大成
>ゲーム知識でリアルと戦って…リアルの女の子を攻略

昨日未明にも書きましたけども、桂馬に「ゲーム知識でリアル攻略」の自信と確信を与えたのが、他ならぬあゆみん自身なのですよ。

>最後のあゆみんの笑顔で…ダム決壊

かつて連城三紀彦氏は【恋文】で「離婚届という名のラブレター」というあっと驚く設定を打ち出し直木賞を獲りました(84年)。
私は【神のみ】が漫画界でそれに匹敵する次元に接近しつつあると確信しております(あだち&高橋両大御所の後継者争いに躍り出た)。

>桂馬が好きなあゆみんが大好き

隊長、援軍は必ず到着いたします。しばしのご猶予を。
(集まっても「泣き組」ばっかりかもしれんけど…)
[ 2011/10/27 01:52 ] [ 編集 ]

私は何が言いたいのやら

お久しぶりです。そして、更新お疲れ様です。



今週は色々と考えさせられる話でしたね。
歩美のあの一コマでは様々な解釈が出来るのでしょうね。
互いに否定しあう解釈でも、どちらも正しい。
気持ちの整理が出来てなくて、色んな思いが入り混じっているのでしょうね(意味不)
まぁ、私は素直に悶えてただけですが。あの笑顔を見て。


さて、私が違和感を感じたのはちひろ攻略について。
歩美とのやり取りに目が行く今回の話ですが、「それはミスディレクションなのでは?」と思ってます。
30分くらい読み直し続けて、ようやく違和感の正体が分かりました。

『順調に行きすぎ』なんです。
今までの攻略を見直しても、こんなに順調なのは、みなみ編と結編ぐらい。
しかも、みなみ編は「先輩の追い風がある」という根拠がありました。
となると、結編のように何かアクシデントが起きるのでは!?と思っています。
まず、ちひろの好感度にも違和感を感じます。
確かに、テスト勉強、体育祭、楽器屋、お見舞いなど、多くのイベントがありました。
しかし、それにしたって展開が素直過ぎる。絶対一筋縄じゃいかない気がする。



結局どうまとめればいいのか分かりませんが、
歩美とちひろ、現状ではどちらに女神が入っているかが簡単に断定できないという事は分かりました。
ちひろに女神入ってればいいな。そしたら歩美と桂馬が・・・

長文失礼しました。
[ 2011/10/27 23:37 ] [ 編集 ]

あゆみんは既に「攻略した女子」じゃなく「リアルバディー」です

今日、コミックス第4巻のFLAG31で、
「ユータ君とのイベントを強制的に発生させるために、ちひろにお湯持たせて突き飛ばす桂馬」
のコマを見直したのですが、これとねぇ、今回のFLAG163で、
「ちひろと話をさせるために、ゴミ箱ごと桂馬を蹴り飛ばすあゆみん」
はよーく似てるんです(*^_^*)。桂あゆの発想そのものが。

こういうのが“夫婦芸”っつーもんでしょうが奥さ、いや隊長!

女神を宿してるかもしれない攻略女子でありながら、何度も桂馬を助けてくれる。今回はちひろ再攻略のサポートまでやる(これは結=マルスもマネできまい)。

誰だったかなぁ、キザだけど凄くぐっとくる名言を残してます。
“真の愛情とは互いに見つめ合うことにあるのではない。
 一緒に同じ方向を見つめるところにあるのだ”
いい仲を保っている夫婦は顔つきが似てくるの法則ですな。

エルシィともハクアとも違うスタンスと手段で、精一杯の力を振り絞って(彼への想いを抑えて;_;)桂馬を応援し協力するパートナー。
…体育会系らしく前向きでひたむきでピュアそのものじゃないですか。

>「キスするつもりだ」とまで明言されてなおあの笑顔

もしも…もしも仮にメリクリウスがあゆみんにいて、なおかつ“事情をほぼ掌握したうえで”今の行動だとしたら。
だからこそのあの笑顔なんだとしたら。

もういのしし隊長がFLAG29の感想で
>高原歩美こそ、女神様に違いないっ!後光が見えるぞっ!
と書かれてた予言(あの時点では女神設定さえ描かれていなかった!)は“二重の意味で的中する”のです。す、凄すぎる…。

逆にメリクリウスがちひろにいて、彼女が『不安になった時はいつでもボクが助けてやる』を覚えてるとしても。
桂馬に対しては受け身だったちひろが自分の方からアプローチしてるわけで(舞高祭での演奏もオリジナル曲の披露もキャンプファイヤーへの誘いも)、紛れもなく彼女は“私がボーカル”になってる。
前向きでひたむきでピュアなのは文化系のちひろも同じなのです。

その場合あゆみんは“女神がいなくても桂馬への想いを保ってる”。
どっちにしたって凄いことには変わりがないのですよ。

以上、【あゆみんを桂馬の嫁にし隊】脳内参謀本部からの「兵糧支援」でございました(泣き組ばかりでもないぞぉ…王道フラグは思いついたらどんどん追加する!)。
[ 2011/10/28 00:18 ] [ 編集 ]

FLAG155のコメントで歩美の「汗っかき」について好き勝手述べてましたが、
http://tukigamiteta.blog43.fc2.com/blog-entry-973.html
読み返していくと本当に単なる汗っかきだったようですね。

①FLAG107「RUN RUN RUN」にて。
 「暑いんだもーん」「リレーの練習しててさ…」と半袖の歩美。

②FLAG155「シルエット・ロマンス」にて。
 「汗っかきなの!悪い!?」

③そして今回、長ズボンではあるものの上は半袖で掃除


だからどうしたと言われると別になんでもないんですが…
思いついたので書き添えておこうかなと。

駄文失礼しました。
[ 2011/10/30 10:49 ] [ 編集 ]

メリクリウスはあゆみんかちひろか?

「女神は愛情のエネルギーで育つ(byディアナ)」から、心のスキマを抱えた状態の宿主の元では眠りから覚めないでしょう。

そこで、改めて6女神と桂馬の関わりを時系列で整理し直すと、
1.10年前、桂馬&天理が駆け魂群と遭遇、天理が自分の意思で三女ディアナと体を共有
2.桂馬、エルシィと出会いあゆみんを攻略(末っ子メリクリウス覚醒?)
3.桂馬、かのんを攻略(次女アポロ覚醒)
4.桂馬、栞を攻略(四女ミネルヴァ覚醒)
5.桂馬、ちひろを攻略(末っ子メリクリウス覚醒?)
6.桂馬、月夜を攻略(長女ウルカヌス覚醒)
7.桂馬、天理(&ディアナ)と再会(後に6女神の存在を知る)
8.桂馬、結を体入れ替えの末攻略(五女マルス覚醒)

こう並べると、あゆみんとちひろの大きな違いは、「あゆみん攻略時にはディアナ以外の女神が覚醒していない」が、「ちひろ攻略時点では少なくともディアナ以外の二人が覚醒していた」点。

となると、次の事が推測できます。

覚醒した末っ子メリクリウスが自分の立場を把握したら、姉たちはどうなのか、と当然考えるはずで、彼女の特殊能力「妙な術をたくさん知ってる(byウルカヌス)」を使って、姉5人の居所を探るような“念波”を発した可能性があります。(それが鮎川一家の桂木家近所への引っ越しまでもたらした?)

そして、そのイベントが姉を宿した少女たちの桂馬との出会いを促した、と考えれば、やはり「メリクリウスはあゆみんの中」?という推測が成り立つわけです。

ただFLAG157で「声だけ登場」の彼女の話を聞く限り、彼女は姉たちのように宿主と桂馬の愛情増幅についてさほど拘りがない。むしろ妙に客観的で「他人事みたいに言う(by宿主)」んですよね。

メリクリウスがちひろの中だった場合には、「アポロとミネルヴァの件は彼女の能力と無関係」ってことになるのですが、そもそもかのんは桂馬のクラスメートで栞は同級生だったから、呼び覚ますまでもなかったということになるかな…。

うーむ、この発想は決定打にはなりにくい。6女神集結を画策したのは二階堂先生&リミュエル(灯)とも思えるし。

なおかのんや月夜のケースを見直すと、6女神は自分の姉妹の事を宿主に話してた組(ウルカヌス&アポロ&マルス)と、話していない組(ディアナ&ミネルヴァ)に分かれます。ミネルヴァは宿主の栞にまだ存在を認知されてないっぽい(^^;)けど、その点マルスは目覚めてまもないのに結にかなーり話した模様。
メリクリウスはどうなんだろう?“他人事性格”じゃ話してないかな。

今晩、隊長の感想がUPされた時はもう答えが出てるかもしれませんね。(あゆみんとちひろ、親友の間を行ったり来たりの遊軍神という発想にはムリがありすぎるかな…)

ところで先日も書きましたけど「ディアナに翼が常駐しない理由」。
無意識の内に女神を(駆け魂付きで)宿した他の女子たちと異なり、天理は「最初から自分の意思でディアナを受け入れている」ので、ディアナは意識も体も天理との共有期間が飛び抜けて長い。桂馬とのキスでスキマが埋まって駆け魂が出て行った後で目覚めるのと、それよりずっと前から意識共有の天理&ディアナとではまったく違う。宿主が“恋愛の力”で得たエネルギーは、ディアナ以外の姉妹には直流したと。これが現段階の私の考えです。(つまりディアナに「一番力が戻ってない」わけじゃない。天理とも桂馬とも付き合いが長い分だけエネルギーが分散してるのです)

さて、そうするとメリクリウスに翼は生えているのかどうか?
この点にも注目しております。

【あゆみんを桂馬の嫁にし隊】としては、
メリクリウスがいたなら「ディアナとは違う立場で女神集結のキーガール」。
メリクリウスがいなかったなら「女神抜きでも桂馬への想いを保った娘」。
どっちにしたってあゆみんは超重要キャラなんじゃ筆頭ヒロインなんじゃぁ!と強がってみる(^^;)。

王道フラグ
⑫人の恋愛サポートぶりが強引なくらい主導的
⑬真の愛情とは一緒に同じ方向を見つめるところにある
『一緒にちひろのハートをつかむわよ!』
を追加。
[ 2011/11/01 13:26 ] [ 編集 ]

コメントありがとうございます!!遅くなりすぎてどこからコメントしていいものか迷ったあげく、最新記事のコメント返信から…本当にスミマセン。

何度か返信コメントを打ちこんでいるうちに消えてしまうということがあってやる気を失ったので笑、いただいたコメントをワードにコピペしてから返信を書いているのですが、この記事のコメントだけで6000字を越えている濃さ!!むしろ本編の感想より長いですありがとうございます!!!いつもいっておりますがこのブログは皆様のコメントでなりたっております…笑!!

>シクスティさん
シクスティさんの心の悲鳴が聞こえてくるようですぜ……

>>あの「まぁいい」は「今更引き返せない、どうしようもない」の意味だと思っています。

そうですよね……
やはり桂馬には、歩美に止めてほしい、怒ってほしい気持ちがあったのだと思うのですよ……じゃないと、あんなこと言わないんでは、と……
でも、心を鬼にして再攻略を効率よく進めているっていう今の状況を考えると、桂馬の、きっと歩美やちひろの気持ちを傷つけるだろう(んで、きっと桂馬も傷つく)方法を眺めているだけの私たち読者は何も言えないし、ある意味カッコよさすら感じてしまうのだけど。
つらいものはつらいんや……。
んーー、でもね。やっぱりですね。
桂馬だから、ここからみんなが幸せになる方向にもっていってくれるんじゃないかなという妙な信頼感があるんですよね。
危機感なさすぎとか思考停止とか言われそうだけど…!!笑

なんというか。
本編で、桂馬のことで泣いてるあゆみんはあんまり見たくないんですよね。
頑なな間での笑顔の裏には、何があるんでしょうね……

ギターのピックもね……
まるでハレルヤオーバードライブにありそうなエピソードで悶えまくりました。
(ブログで書ききれなかったのでシクスティさんに便乗して少し…笑)
 
>ピックをジャージの中に突っ込んだ理由とかも。

いたずらっこぽくてめちゃくちゃかわいいいいいと叫んでしまいましたあのシーン!!
ちょっとした照れかくしだと思っている……!!

スミマセン帰ってきたら続きの返信を…!
[ 2011/11/01 19:52 ] [ 編集 ]

>元同人屋さん
>それにしてもそんな時刻に。睡眠不足になりませんか隊長。
ならないように気をつけています…笑
仕事が立て込んでいるとどうしても記事書くの遅くなりますね…
怒りを期待していた桂馬と、あそこまで笑顔を保とうとするあゆみんが…つらいです…

>それも「一時桂馬と体を入れ替えていた娘」ゆえか、と考えると練りに練られた伏線の妙味に唸らざるをえません。神次元だよなぁこの作者。
ですよねー!結編は迷走しているという意見もちらほら見ましたが、今の展開をみると桂馬との入れ替わりも、マルスが彼女にいたことも必然のような気がします。

>“自分がクリエイターならこんな展開にはしないっ”と感じる事
そこでしょうねー!批評とか読んでいても、若木先生…というかPEROさんの批評はクリエイター視点な気がするんですよね…

>大将ウルカヌス,陽光将軍アポロ,参謀総長ディアナ,防御班長ミネルヴァ,斬り込み隊長マルス,諜報部長メリクリウス
>なんてムチャクチャ書いてますが(^^;)、もしかすると諜報部長が「交信盗聴の危険性」を危惧してダンマリ?

ぴったりな役職!!笑 
彼女には何か考えがあるんでしょうけどねぇ…

>【あゆみんを桂馬の嫁にし隊】脳内参謀本部
「………」(ワールドシリーズ敗退直後のメジャーチームのベンチの雰囲気)。おうおうおう、の涙ぼーだー状態で洪水警報発令。
毎回元同人屋さんのコメントの脳内参謀本部が楽しみです…笑!

>事実上の(演技とは異なる)告白でしょうがコレは!
で す よ ね !!!
桂あゆフィルターかかっているとはいえ、これは……!!
桂馬の攻略の集大成はやっぱりあゆみん再攻略じゃないのか…と…妄想が…とまらない!!!


>グスマンさん
コメントありがとうございます!


>歩美のあの一コマでは様々な解釈が出来るのでしょうね。
>まぁ、私は素直に悶えてただけですが。あの笑顔を見て。
そうなりますよね…。絶対コレっていう意見がないのがもどかしいですよね…!
(そこがいいところなんですが!)

>『順調に行きすぎ』なんです。
>となると、結編のように何かアクシデントが起きるのでは!?と思っています。
私も、絶対これ、ちひろの素直さの裏に何かありそう…って思ってしまうんですよね。
>元同人屋さん
>「ユータ君とのイベントを強制的に発生させるために、ちひろにお湯持たせて突き飛ばす桂馬」
のコマを見直したのですが、これとねぇ、今回のFLAG163で、
「ちひろと話をさせるために、ゴミ箱ごと桂馬を蹴り飛ばすあゆみん」
はよーく似てるんです(*^_^*)。
ほ、ほんとだーーーーー!!!
ももももも最早夫婦といっても過言じゃないでしょうよおおお!!!
(誇大妄想)
すばらしい萌えをありがとうございます!!!

>ちひろ再攻略のサポートまでやる(これは結=マルスもマネできまい)。
うんうん、これができるのは歩美だけなんですよね…!
>もしも…もしも仮にメリクリウスがあゆみんにいて、なおかつ“事情をほぼ掌握したうえで”今の行動だとしたら。
だからこそのあの笑顔なんだとしたら。

私、ずっと「ふつーの女の子」のあゆみんと「ふつーの男の子」の桂馬の恋愛がみてえええって思っていたんですけど、今の展開みていたら女神がいても…いやいたほうが歩美の想いが切なくて切なくて…!!どっちでもおいしいなと!!

>FLAG29の感想で
あの頃から、主人公がピンチの時にさっと手を差し伸べる系女子…(女神系女子と勝手に読んでる)が好きなんだなと自覚しました笑。
予言だっていうのは、大げさだと思いますけどね!!
今回も素晴らしいコメントありがとうございます…
元同人屋文字屋さんのおかげで私の桂あゆ萌えが1000%増量中です…!!

>シクスティさん
アニメでも汗っかき設定っぽい描写たくさんありましたねーー。
ちょっと体育会系ぽいですね!!

すみません後でもうちょっと返信追記を…!
[ 2011/11/03 19:07 ] [ 編集 ]

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