スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

最終回だし、神のみぞ知るセカイFLAG266、267、268感想を素直に書いてみる

★お詫びと素直な気持ち

ずっと沈黙していてスミマセンでした。
神のみ及びサンデーはずっと購読してはいました。

が、特に神のみに関しては、口を開けば悪口とも捉えかねないような感想しかでてこなくって。
それを垂れ流すのは神のみ及び若木先生ファンとして私自身が辛くて。
とりあえず、過去編終わるまでは感想言うのを控えておこうと思っていました。

…実際は、現代戻ってきたと思ったらあっというまに最終回となってしまったわけですけど。

私が連載当初から神のみに期待していたのは「学園ハーレムラブコメの皮をかぶったトラウマ&コンプレックス解決の物語」であり、「狭い世界で生きていた人間が、自分をとりまく広い世界を認識する物語」でした。

上記の「自分をとりまく広い世界」は、「自分が住む町」だったり、「自分が通う学校」だったり、「家族」だったり、つまり「日常」の範囲内だと思い込んでいました。だからこそ共感できるし、狭い世界に閉じこもっている自分を、リアルに解放してくれる作品が、神のみなんだって本気で思っていました(痛いことこの上ない…)


ギャルゲーの典型を、現実の女の子との恋愛に使うメタな設定だからこそ、リアルってなんだろう、日常ってなんだろうっていうのが際立つと思うし。神のみでADVはやらないだろうと思っていました。

だから、女神がでてきたり、さらにユピテル編とか過去編とかやりだしてからは、あーーー神のみでもADVやるんだなって、言い方は悪いけど失望しちゃって。(過去編なんかまんまYU-NOでしたしね)今までと同じ方法(女の子たちにめっちゃ感情移入&共感しながら読む笑)では、神のみを読めないし感想も書けないなって思いました。

それでもね、私は神のみの女の子たちが好きだし、桂馬が好きなんですよ。

再攻略を始めて、女の子たちを自分の力で救うって桂馬が強い覚悟を持って戦った姿を見て、やっぱり桂馬が好きだなって思ったんです。私が思っていたより、広い世界と強い力を持った男の子になったんだなって、そう思ったんです。

そんな桂馬なら、きっと、こんがらがりまくった「女神」と「悪魔」と「地獄」と「天界」と「人間」のいざこざと、桂馬をめぐる恋愛関係をどうにかして、また日常に戻ってきてくれるって信じてたんです。



その結果が…まさかの「桂馬が誰かひとりを選んで他の子たちに新しい道歩んでもらう」エンドだよ!!!!!!!!

それは!!!!ほんとのほんとに!!!!最良のルートなんですか!!!!!
ぼんくらなADVの主人公でもできることなんじゃないですか!!!!
これがあなたの真のエンディングなんですか!!!!!
みんなが幸せになれる世界なのですか!!!!!!
これが、あの、落とし神様の姿なのですか!!!!!

桂馬には最底辺から見下す神でいてほしいの!!!!!!
ふつーの男子高校生にはなってほしくないの!!!
神でいながらも、日常にいきることが、桂馬ならできるって当然のように信じていたの…!!!!!

私の抱いていた、神のみに対する最後の夢は、こうして打ち砕かれたのだった(完)
ううううううううう!!!!!!涙


物語から解放するだけじゃなくて、物語に関わった女の子全員を幸せにできる力が桂馬にはあるって私信じてました…()


…まだまだ言い足りないこともあるし、もっとひどいこというかもしれませんが、以下、267、268の感想を書きます…。基本、ついったでつぶやいたことや、すかいぷやDMで吐き出したことの焼き直しのつもりです。
女神編以降から、「神のみ」の読み込み具合は確実に落ちてしまったし、正しく読み取れていない部分も多々あるとおもいます。
いわゆる「砂かけ」みたいになりそうだから、ネガティブな感想は極力書かないようにって思ってたのだけど。
気分を害する方がいたら本当に申し訳ないです。


FLAG266「ろまんちっく☆2night」FLAG267「コイノシルシ」FLAG268「未来への扉」

★桂馬のこの表情だけで私の心はうるおいを取り戻した
まず266なんですけどね。
こんなにドタバタとたたむなら、そもそも地獄のアレコレの設定は必要だったのか、とか、思うところはたくさんあったんですけど。

エルシィの正体とか、お姉ちゃんはどうなったんだとか、どういう経緯でそうなったのか、とかほっといて、エルシィに対する桂馬のこの表情で私は泣き崩れました…ううう!!!!

kaminomi266-1.jpg
【週刊少年サンデー2014年19号396ページより】
桂馬は紛れもなくお兄ちゃんになったよ…!!!涙 エルシィと出会って、桂馬は神でありながらも家族という身近な環境に生きる男の子になったよ…!!!涙 
ここでエルシィ妹ルートはほぼ確定だよねって嬉しくなった自分がいました。

むしろここが最終回でよかったんじゃないかな()
ホントに、いろいろあったけど、不満だって不安だってたくさんあったけど、この桂馬の表情がみれただけでも、私神のみ読んできてよかったし、どんな最終回でも受け入れようって思ったはず、なんだ、けど…あれ…・??


★やったよ!!!エルシィがホントに桂木家の一員になったよ!!!からの…
ホントのホントに「桂馬の妹」におさまっちゃったエルシィの幸せそうなこと…!!!
で、桂馬はちひろに告白ですかーーー!!!!!

あのね、この時はね、まさかマジ告白だとは思わなかったの…
上でも書いたように、共通ルートのハーレム状態から、一人を選んで個別キャラのルートへって、ただのADVじゃん…
そんな安易なエンディング、落とし神が選ぶわけないじゃん???って思っていたわけです…

来週、きっと神ならではの、美しいエンディングが見れるぞってwktkしてたんですけど!!!!!???
正直、ここまできて「だれか一人を選ぶ」ルートだけはないだろうって…本気で思ってました…


でもふたをあけてみると、あまりにもまっとうに桂馬が日常に戻ってきていて、あまりにもまっとうに、日常ラブコメとしてのちひろエンドになってた。正直ポカーンだった。


まさかのマジ告白…
しかも二階堂先生に本気でちひろのこと好きなこと指摘されてこの顔である
kaminomi268-1.jpg
【週刊少年サンデー2014年21号348ページより】
あげくのはてに、振られたらもうそれ以上行動せずに、「しがらみが多すぎ」て、積極的になれないはずのちひろからのアプローチまちとか…どこのボンクラADV主人公よ…?

桂馬ってそこまでちひろのこと好きだったの?っていうポカーンです。ちひろを振ったときの桂馬の落ち込みよう、攻略と関係ないところでちひろは桂馬を好きになっていたという事実。ちひろが桂馬の価値観とか考え方を変えちゃったわけで、だれか一人を選ぶなら、なるほどちひろが自然なのかもしれない。

んで、確かに、桂馬をめぐる恋愛関係をリセットして日常に戻ってくるには、桂馬が誰かひとりを選んで他の子たちに新しい道歩んでもらうしかないのだな。

女の子たちを物語から解放するっていうこと、を、桂馬が考えて選んだ結果のエンド
でもきっとそれ以上に桂馬が本気でちひろを好きってことを示唆している、んだろうなと
この先この二人がどうなるかはわかんないけど ディアナがいうとおりいろんな道が未来にはある。

ひとつひとつ考えていくと、たしかになぁ…って思うのだけど1!!!!
でも、でもさぁ!!!

このエンディングって、あんまりにも出来すぎじゃないですか!?!?!?!なんかさ、「良作」っていわれてる青春ADVみてる気分なんだよ…!!!!

ゆ~たんさん(twitter:@Iutach)の言葉を借りると、
「桂馬がリアルに降り立ったんでなくてリアルの方がヴィジュアルノベルになりました、みたいな感じ」

さっきも書いたけど、ADVの共通ルートから個別ルート入ったときの、ちょっとキャラの整合性合わない感じ、違和感ある感じとすんごく似てるの。

268だけ見ると、表情や背景でキャラの心情を見せるうまさとか、まさに若木先生で、まさにサンデーラブコメで、褒める要素もたくさんあるのだけど、でも、どうしても、私には、最終回の桂馬が今まで私が見てきた桂馬と同じとは思えないんだな…。「あいつは毎回そうだ!!全然こっちのゆーとーりにしない!!」とか、最後のちひろのデートの誘いとか、褒めどころはたくさんあるはずなんだけどさ!!!冷静に読めないんです…。

今さら桂馬とちひろの二人の世界に帰結させる意味…が私にはよくわからんのである… いやね、ADVにおける二人の世界ってだいこうぶつではあるんだけどね 神のみはADVじゃないよね????

★あゆみんファンの戯言
更に、個人的な思い入れの話をすると。
最初の頃、具体的にいうと「女神」の存在が明らかになる前。
桂馬×歩美が大好きな私は、割と本気で、最後はあゆみんルートになるんじゃないかと思っていましたw
日常を一生けんめい生きるの女の子(あゆみん)が、「日常」を生きようとしない男の子(桂馬)を感化していくってすんごい素敵だと思っていたの。で、あゆみんには、攻略の記憶を失っても、攻略の事実は残ったままで、桂馬のことがだんだん気になってほしいと思っていた。攻略と関係ない日常の中で、あゆみんを攻略したことで変わった桂馬に魅かれてほしかったんだよなぁ…

だから、私はあゆみんには女神がいてほしくないって繰り返してたわけです。
結局あゆみんにはバッチリ攻略の記憶が残ってたし、女神いたし、おまけに再攻略で結婚式までやっちゃって。
決定的だったのは、ちひろが「攻略が始まる前から桂馬のことが好きだった」ってことだよね…

個別ルートにいくなら、もうちひろしかないんじゃないかなってこの時思ったりして。
でも、再攻略を経た桂馬なら、だれかひとりを選ぶっていう辛い選択以外の、新しい提案をしてくれるんじゃないかって信じてた。

それこそ「Kanon問題」(ADVにおいて、特定のヒロインを選んだ時に、他のヒロインはどうなるのか?という問題)に対する答えが見られるんじゃないかって思ったのだけど。

そんなことはなかったね笑

★つまり
桂馬に救われなくたって、攻略した女の子たちはみんなひとりでも強く生きていくって、そういうわけですねきっと。
攻略によって、女の子たちは強くなっていったんですね。
桂馬なしでも、生きていける。

私たち、ちょう面倒くさい桂馬ファンの読者も、彼女たちと同じく、桂馬の姿が見れなくなっても、強く生きていかなければならないのだなって。


現実的な話をすると、この急な展開、急な最終回は、好きな漫画が次々と切られていったゼロ年代前半のサンデーを彷彿とさせてgkbrしています…サンデーこの先どうなるの。

若木先生の新連載はどうやら決まっているみたいですが、うーーん…

…もうちょっと、冷静に最終回読めたら愚痴ばっかりじゃない感想も書けるかな。






新年のご挨拶

あけましておめでとうございます。ブログを続けることの大切さと難しさを痛感しています、が、ひとまずさけんでいいですか!!!!

うわああああん!!!楽しかったよおおおお!!!現実に戻れる気がしないようううう!!!
わたくしもういのししは12月28日から新年あけて1月1日まで、東京に行っておりました。コミケもあるしで毎年この時期東京ってのはデフォなんですが、今回はいつにもまして濃い5日間を送った気がします。

30日までは東京在住の友人宅に泊めさせてもらい、たくさんおいしい食べ物たべさせてもらったし(ほんとにありがとう…)29日はコミケ1日目で薄い本を狩り、神のみクラスタさんとたくさんお会いしお話して、30日は久々にお会いしたGRGRさんとしらはまさんと結構な長時間のサンデー漫画トーク、なにより31日はAXSのFP&CDライブで1日も含めほとんど寝ずに丸一日以上AXSの話ばかりしていたというwwwホントに5日間しゃべりっぱなしで楽しかったし、好きなものを通しての人との出会いって大切だなって思えた5日間でした。

この5日間のことで、ブログに書きたいなってことはたくさんあったんですが。

最近はほんとに、ついったに書くだけで満足してしまって、なかなかブログに足跡と記録を残すことができていません。
というのも、私は基本、自分の好きなものを「何でこんなに好きなんだろう」って考えて、それを文章にしてネットに流して、それを誰かに読んでもらって共感してもらうっていうのが大好きなんですね。だから、漫画を読んでも不満点というか、納得いかない部分が多くなってくると、文章が書けなくなってしまうんですよね。やはり私は好きなものの好きなところを書きたいので!!!笑

時間がなくて漫画を読んだり感想をかいたりする時間がなくなっているというのもあるのですが、上に書いた理由が正直なところかなと思います。

以下は、書くかどうか迷ったんですが…。

神のみのキャラやお話は大好きだけど、正直、女神編以降は私がとってもとってものめり込んでいた初期の「学園恋愛漫画」+「メタ」(だからこそ強調されるヒロインたちの同列性と、読者のヒロインへの共感)から少しずつずれていると感じてしまうんですよね。だからつい、私の求めていた神のみじゃない!ってなってしまって、あんまり感想がかけないっていう…。ごめんなさい。

でも、神のみの全話れびゅーの夢は捨てていないので、書いていないところは単行本単位でもいいので書いていこうと思っています。ネガティブな感想になっちゃったらすみません。

このブログも継続しようかどうか迷っていたんですが、ブログという形で、時系列がわかるように、感想やデータをのこしておくことって大切だなって、年末に神のみクラスタさんとお話してあらためて感じたのでした。


記憶が新しいうちに!ということで、まずはAXSのFP&CDの感想を書きますー。
その後は新井先生のれみぜと、神のみの24巻の感想を予定しています。
[ 2014/01/02 18:00 ] いーかげんな日記 | TB(0) | CM(3)

【祝・初期アルバム復刻】90年代accessの魅力を新規ファンが全力で語るよ!

神のみ感想を期待している方には肩すかしだと思いますが…(すみません…)
たまに音楽とか、とブログトップに書きつつほとんど音楽について語っていないので絶賛大ハマり中の音楽ユニットaccess(読みはアクセス。AXSと表記することも。)について!!!書こうと思います!!!!

9月11日に、accessが92年~94年に出したアルバム「FAST ACCESS」「ACCESSⅡ」「DELICATE PLANET」3枚がリマスタされて再発になるのです!!わーい!!
Blu-spec CDっていう、録音時の原音にかなり近い状態で再生可能なCDだそうですよっ!!ちなみに、「当時の」(大ちゃんがラジオで強調してたw)ビジュアルのトレカが初回盤にはついてくるそうです。…旧盤もすでにもってますが全力で予約しました。

というわけで超個人的簡易レビュー。
「FAST ACCESS」

93年2月発売のファーストアルバム。 オリコン2位。わずか3か月前のデビューシングルは40位だったんだぜ…?AXSのライブのラスト定番であり、AXSのテーマ曲とも言える「LOOK-A-HEAD」初め、現在のライブにも欠かせない曲が多数収録されています。「FAST」と書いて「ファースト」と読ませています。「First」でなく「FAST」なのは、これから次々とスピードを持ってaccessとしての活動を行うっていう宣言。その後、宣言通りに2年間accessは休みなく動き続けます。

「ACCESS II」
93年9月発売のセカンドアルバム。

「セカンド・アクセス」と読む。第35回日本レコード大賞ベストアルバム賞を受賞しました。この時、デビューから1年もたっていないという、信じられないスピード感と完成度。accessファンに聞く、一番好きなアルバムの1,2位を争うかもしれない、非常にaccessらしい明るさと優しさと楽しさ、そしてキラキラ王子様アイデンティティが詰まったアルバム。初めてaccess聞く人にもおススメ。

「DELICATE PLANETE」
94年5月発売のサードアルバム。

初の、そして唯一のオリコン1位獲得作品。セカンドで早くもaccessらしさを確立したaccessが「機械が心を持ったら」「人間と機械の融合」のテーマのもと取り組んだコンセプトアルバム。発売後の全国ツアー含め、世界観の作りこみがすばらしいっ。セカンドの明るさと比べると、切なさやもどかしさといった、繊細な感情が全面に出ている。ライブでのその表現がうまいんだよね…!!!



以下、宣伝も兼ねて90年代accessの魅力と、そこから現在につながる魅力について書きたいと思います。


※ただの小学館漫画オタの私が今年唐突にaccessにハマった経緯については、別館ブログ「いーかげんな別館」にてに書いているので、(私はいかにしてAXSに堕ちたか【インターネットと18年後の新accessist】)興味ある方がいらっしゃったら読んでください笑。

【accessのなりたち】
浅倉大介というミュージシャンをご存じでしょうか?
accessを知らなくても、「浅倉大介」という名前を聞いたことがある方は多いと思います。
T.M.Revolution(西川貴教)のプロデューサー、作曲家と言えばわかるかな。
(同世代にはこういうとああー、って言われることが多いです笑)
90年代半ばからは、TMRはじめとしたミュージシャンのプロデュースや楽曲提供で活躍していた浅倉さん。

その浅倉さんが、TMRのプロジェクトが動き出す前、92年~94年の二年間、ボーカル貴水博之さんと組んで活動していた音楽ユニットがaccessです。

TMネットワークのサポートキーボーディストだった浅倉さんが、初のオリジナルソロアルバムを作成したときに(デビューはTMNのカバーCDでした)、貴水さんがボーカルとして参加したことがきっかけで結成されました。

順調過ぎるくらい順調にCD売上もライブ動員数も伸ばしていたaccessですが、95年1月のテレビ出演を最後に沈黙…事実上の解散…します。ところがひょっこり7年後の2002年に復活。いろいろありましたが2013年の現在も精力的に活動しております。(今年はシングルが二枚でて、春も夏もツアーやって、冬にはカウントダウンライブがまっておりますよ!!

【どんな音楽?】
私がいろいろ説明するよりも、ファンの方が作ったこの動画を見て聞いてくださると、どんな音楽をやっていたのか、どういう変遷をたどったのか、どういう売り方をしているのか笑、ということがよくわかると思います…!1992年~2011年までのシングル曲とその曲のライブ映像、当時のグラビアを網羅しているという力作です!すごい!


21年を支えた熱いファンがいるというのもaccessの特徴の一つですね…!!!私はこのまとめ動画をみて完全にaccessに堕ち、気付けばCDと関連書籍、そしてライブチケットをすごい勢いでポチっていました…。今や動画に使われている各映像やグラビアの出典が大体わかるまでに…orz

別館でも書きましたが、インターネットの発展によって、ファンの想いが興味を持った人に伝わりやすくなって、新規ファンの流入につながっているのが本当に素晴らしいと思います。

accessの楽曲はすべて浅倉さんがシンセサイザーによる打ち込みで作っています。浅倉さんが作る音楽に貴水さんのボーカルが乗る。するとそれがaccessになる。
accessの音楽の原点はコレなのです。逆にいうと、二人がやる音楽ならaccessになりうるともいえます。90年代の二人だったらきっとやっていなかっただろう音楽でも、今のaccessならしっくりくるんです。常にaccessは進化している…!今「二人がいればaccess」と言えるのも、90年代の2年間の活動でaccessのアイデンティティをつくったからなのです。

以下、accessの原点、90年代のaccessの音楽について書いていきます。accessの音楽と切り離せない、ビジュアル面やライブパフォーマンスについても。


【92年~94年のaccess】
一般的なaccessのイメージって、この曲そしてこのPVなのではないでしょうか。
http://www.youtube.com/watch?v=2-7kkm-ZzBk
access/MOONSHINE DANCE 【PV】
シンセサイザーによる打ち込みデジタルポップス。マイナー主体のメロディーも耳に馴染みやすい。TMネットワークの路線を踏襲しつつも、よりポップでドラマチックに、しかし音作りはよりマニアックに、そしてビジュアルイメージはよりミステリアスに…という印象。

私がはじめて意識して聞いたaccessの音って、ボーカルが入っていないオケだったんですが(※SCANDALOUS BLUE DEAD-END Re-SYNC STYLE冒頭部)、メロディーはもちろん、そのシンセサイザーで作られた音の響きが耳から離れなくなったんです。キラキラしていて、でもどこか切なくて、聞いたことない音で。この音はどうやって作っているんだろう…?と何度も頭の中で反芻してみたりして。ついにメロディーをピアノで弾いてみたりして笑。メロディーはすごく耳馴染みある感じで、あー90年代ぽいな、とか思いながら聞いていたんですけど、アレンジのかっこよさ、一音一音の聞いたことがない美しさ、それにびっくりしたのです。私は当然、専門的な耳を持っているわけではないんですけど、すごくこだわって、マニアックな音づくりをしているんじゃないかなーっと、思えるわけです。そしてそのマニアックさが心地いい

そのマニアックさ、こだわりは、楽曲だけではなくグラビアやライブなどのビジュアル面でも表れています。

ちょっとえっちだけど爽やか明るいイケメン系ボーカル×真面目で清純派ちょっとクールなかわいい系作曲家という、二次元でもなかなかないだろう完璧なキャラバランスの二人でしたので笑、もちろんデビュー当初からグラビアも多かったようです。特に人工的なイメージ、無機質さを強調するグラビアが多く撮られています。わざと無表情にしてみたり色を変えてみたり、エフェクトをかけてみたり。ただのイケメングラビアでは終わらない、ミステリアスなaccessのイメージを強調するものでした。

…売れるに従ってグラビアの量も多くなり、二人のBL的絡み(当時はBLという言葉はありませんでしたが)が激しくなり笑、コンセプトもソッチ方面に強くなっていきます。ドキュメント本をストレートに受け止めると、それさえも二人は笑いつつ楽しんでやっていたようで。

インタビュー等でaccessの音楽性を尋ねられた時、まだまだデジタルサウンドのポップスが浸透していなかったこともあり、浅倉さんの打ち込み音楽+貴水さんの高音ボーカル=SYNC BEAT(シンクビート)である、とよく答えていました。

このシンクビートという造語一つとってもそうですが、デビュー当初から、ユニットのコンセプトがはっきりしています。(どうやら当初は宇宙から突然あらわれた二人…という設定もあった模様。当時から今まで、二人がことあるごとによく言っている、「火星でアクセス」もその一端ぽいなーって笑)

コンピュータ、未来、SF、宇宙。そして優しく前向きなメッセージ。目指したい音楽、目指したいエンターテイメントがはっきりしていて、そのイメージをユニット内の二人はもちろん、スタッフ全体が共有していて、それに向かって真っすぐ進んでいたからこそ、2年間の怒涛の活動があったのでしょう。(王子様、も入れたいところだけど、90年代の二人は最初から意図して王子であったというよりも、ファンとアクセスするようになって王子要素ががついてきたって感じがします)

その、accessが目指しているエンターテイメントの最終形が、ライブでのパフォーマンスだと思うのです。
accessのライブは最初から最後まで何が起こるかわからない、期待とワクワクと夢に満ちているのです。ネガティブなパワーなんて1ミリもない!
会場全体に走る照明。楽曲に合わせてどんどん変わる派手なライト。
この照明や、テープなんかの特殊効果なんかも、浅倉さんがどんどんアイデアを出していたそうです。アレンジもライブ専用のモノとして浅倉さんが作ったもので、貴水さんが歌い始めるまで何の曲か分からないものも多数あります。貴水さんは歌いながら踊るし、(特にセカンドのツアーからのaccessは振付もかなりカッチリ決まっているように思います)浅倉さんはまるでステージ全体を操っているかのような魅せるキーボードパフォーマンスをするし、二人の動きの対比まで計算されてステージに組み込まれています。二人で踊る曲もあるよ!!!!

(これもデリケートプラネットのツアー映像。そしてデリプラのコンセプトがあったからこそ生まれた曲。)

途中でMCを挟むことなく(曲の流れが一通り終わったあとのMCもまた、ぐだぐだだけど掛け合いが楽しくて、二人の仲の良さが見られていいのです!)ノンストップで曲が続き、ラストまでビジュアルと音楽とで最高のエンターテイメントを見せてくれるのです。

「FAST ACCESS」「ACCESSⅡ」の二枚のアルバムで、楽曲でもビジュアルでもステージパフォーマンスでも「accessらしさ」を確立し、三枚目のアルバム「DELICATE PLANET」では「機械が心を持ったら」「機械と人間の融合」という明確なテーマを掲げて、それにそって楽曲、ビジュアル、ステージパフォーマンスを作っていく。悲壮感すら漂う完璧なAXSのパフォーマンスをパッケージ化したデリプラのアルバム及び全国ツアー(BSでのテレビ放映のみでソフト化されていないのが本当に残念…)は、そんな90年代accessのエンターテイメント性の最高峰と言っていいんじゃないでしょうか。
(すみません、個人的にデリプラのアルバムとライブ映像が大好きなのでどうしても贔屓してしまいます…w)


【三部作について】
デリプラのテーマにより生まれた楽曲やパフォーマンスで、自分では抑えきれない感情や、どうしようもない切なさ、といった耽美路線が強化されたaccess。

…そんな完成形のaccessが次にとったコンセプトが「純粋な感情」をテーマとした三部作だったわけです。「純粋な感情」を端的に表現するために、accessは「同性愛」をPVに取り入れます。というわけで、なんとなくそれっぽかったaccessのグラビアも、より過激になっていくわけで…。

こうやって楽曲の流れ、当時のビジュアルイメージやライブの流れの中で見てみると、三部作に行き着くのも当然かな、という気はしてくるなぁ…。やりすぎだろ!とは思うのだけど。

一部のファンを喜ばせ、一部のファンを困惑させたまま、三部作最後のPVが発表されます。そこには光の中、別々の扉に向かって歩き出す二人が描かれており、accessが沈黙し、別々の道を歩き出すことすら、ひとつのエンターテイメントになっているのです。 (この三部作PVの公式解釈?ともとれる小説が、月刊カドカワ95年2月号に掲載されています。詳細は月刊カドカワ1995年2月号立体特集access[沈黙へのプロローグ]

ミステリアスで、メタな部分が過剰にあるのもaccessの大きな魅力です。三部作、そしてその後の沈黙については、本当にいいたいこと、語りたいことたくさんあるのですが…それはまたの機会に。

そうそう、accessのアルバムと同時に、二人の出会いのきっかけになった浅倉さんのソロアルバム「D-trick」も再発されます。

貴水さんがボーカルで参加しているのは「COZMIC RANAWAY」「TOY BOX IN THE MORNING」と、麗美さんとのデュエット曲「1000年の誓い」。今でもaccessのライブで演奏される機会が多いコズミックや100年~ですが、accessを結成することすら、まったく決まっていなかったにも関わらず、未来のaccessの状況を示唆するような曲になっている点も、とても面白いのです。(TOY BOX~は20周年の舞浜アンフィシアターセレモニーではじめてライブ演奏されたと記憶していますが、円形の会場はまさにオルゴールのようでぴったりだったとか!)

【今へ繋がる90年代のaccess】
90年代のシングル曲は売れ線でキャッチーなメロディ(しかし調はメジャーよりマイナー多め)なんですけど、アルバム収録曲には2008年以降のaccessに繋がるような、メロディの起伏が少ないダークでマニアックな曲もあったり。ピンクジャンクションやビートプラネットなんかは、その典型ですよね。ナイトウェーブやアゲインストザルール、ラインアイズ等の発表当時からダンスナンバーとして意識された曲は、2002年以降の高速ユーロトランス系に繋がっていくんじゃないでしょうか。(もちろん沈黙以後のそれぞれの7年間の活動にも!)そして一般的にはあまり知られていませんが、accessのバラードは、本当に美しくて悲しくて切なくて、名曲の宝庫ですし。いつ聞いても色あせません。「FAST ACCESS」に収録されている「PALE BLUE RAIN」、「ACCESSⅡ」に収録されている「I SING EVERY SHINE FOR YOU」の両バラードは、今年の夏のツアーでも非常な重要な役割を担っていました。

今回は、90年代の三枚のアルバムの再発ということで、過去の話ばっかりになりましたが。…ただ、過去が面白いだけだったら、ここまでハマらなかったと思うんですよね。デビューから21年たった今でも、常に新しい音楽に、新しいパフォーマンスに挑戦していて。なによりそれを二人で楽しんでやっていて。二人の関係性すら更新されていく。常に今のaccessが一番好きだし、追いかけたいって思わせてくれる。だから、大好きなんです!!!!!

ということで、みんなaccess聞けばいいと思うよ!!!!!!

…次こそ神のみのあの衝撃について…書きます…
[ 2013/09/08 08:46 ] 音楽 | TB(0) | CM(0)

【ライブレポ】8/3 summer dive access tour 2013 大阪②

あとで手直しする予定だけど一応あげとく
前の記事はコレ→ 【ライブレポ】8/3 summer dive access tour 2013 大阪①

アンコール。
大ちゃんはチェックの半ズボンにツアーT、ストールに帽子で出てきました。どこの少年だよwww
ヒロもツアーT着ていたと思うんだけど、あんまり覚えてないな…。

MCいろいろあったけど、当日わすれないうちにと思ってついったにバタバタ書いたもの読みながらまとめてみます。今読み返したり、他の人のツイートと見比べてみたりすると、間違っている部分多々ありましてね…。あいまいな記憶なので、だいたいこんな感じ…と思っていてください。

アンコール呼ばれて出てきた後。

ヒロ「やっぱりアンコールって大きい声で呼んでもらえるとでてくる気になるよね」
(ここらへん曖昧。大ちゃんなんか言ってた気がする。)
大ちゃん「ボクはヒロの声聞きたいからずっと袖でアンコールって言ってたけどね!」
なんだそれwwwww ヒロの「大ちゃん可愛い」発言と、大ちゃんの「ヒロの声最高!」はお決まりになりつつあるけど、こうさらっとwww言われるとwwwwえっなにいってんのwwwって気分になる!!笑

それはともかく、名古屋行くときは私も全力でアンコール叫ぼうと思った、よ!

夏ですね!!!という話になって、

大ちゃん「初夏真っ盛り」
客「初夏?ww真っ盛り??ww」
大ちゃん「あれ違った?まっさかりかついだ…」
客「…w(苦笑)」
ヒロ「まっさかりかっついだきんたろおおお~(大声で歌う)すみませんでしたああああ!」
客拍手 
大ちゃん「怪我しちゃった????」

あなたのせいだろww
大ちゃん結構読書家なのに言葉の使い方怪しいこと多いよねww前もなんかのラジオでヒロが言った「吐露」の意味がわかんなくて混乱していたことを思い出した笑。
大ちゃんの大人ギャグを全力で拾って全力でフォローするたかみさんが、すき!!!

そこから盆踊りの話になって、わんこの散歩中に太鼓の音を聞いて会場見つけたくなって、音を頼りにホントに会場見つけた!!という話をしていました。(見つからなかったほうが面白かったのにねwとヒロが笑。)アルアニが亡くなってから、盆踊りとか、お盆に対するイメージも変わってきて、太鼓と踊りで賑やかに盛り上げて、ここに戻っておいでって知らせてあげているんだなって思うようになったと。あと、盆踊りの太鼓たたいてみたいっていっていました。どんどんどんっタカタッタっていう太鼓のリズムは日本独特のもので、外国人が叩くとどうしてもスカっぽいリズムになっちゃうんだっていう大ちゃん豆知識もありました笑。

でもMCで一番盛り上がっていたのはヒロのホスト経験の話だったとおもう!笑
松戸から大阪まで、ちょっとあいたけど何していたかって大ちゃんが話を振ったんだけど、
ヒロ「ホントの話で??」
大ちゃん「別に嘘でもいいけどw」
ヒロ「まあーいえるところでは、あれね、舞台のとか」
大ちゃん「ホストちゃんね!ホストの経験とかはないの?」
ヒロ「うーーーん…あるっちゃあるというか…」
客「ええええ!!!(騒然)」
ヒロ「友達にたのまれてね~『やっぱさ、ヒロが来ると盛り上がるからさあ、歌ってよアクセス!』とか言われて何回か…」
(客爆笑&騒然)
大ちゃん「ボクなんかアクセス歌ってとか言われても歌えないからね!全部弾けるけど」
(客爆笑)
ヒロ「そこはショルキー背負ってさ…(なんか弾く真似してるw」
正直にそういうことやったことあるって言っちゃう、嘘をつかないたかみさん大好き!!!笑
この前のジョイトレ発売の時のユストの番組で、今日のインナーの色は?ってコメントに、う~~~んこれいっちゃっていいのかなああああ?とかいいながら、赤です!っていったたかみさんを思い出した!!笑
そんなヒロに対する大ちゃんの返しも素晴らしいよねwwそしてヒロにいろいろしゃべらせて、自分のプライベートはうやむやにする、オープンで社交的に見えて秘密主義の大ちゃんが素敵!!笑

他にしたことないの?って話から、一回ゴルフに行ったという話に。大ちゃんもしないの?ってまた言ってたけどw、あんまりする気はないっぽい笑。で、焼けないようにマイケル並みに白くなるくらい日焼け止め塗って行っていたと。(日サロに通っていた頃もあったんだよなあ…思えばとおくにきたもんだ…)
大ちゃん「いるよね焼けてシャツのここから上の色が違う人wヒロ大丈夫?」
(おもむろにそでめくる)
(腕さわさわ)
あっ大丈夫ばっちりだ」
…ナチュラルにヒロにさわさわする大ちゃん…ごちそうさまです!!!!!!!
大ちゃん「他には?」
ヒロ「言えることはこれだけかな!(^-^)」
言えないことって何してたんだよもう!!! 
その後二人でTMのコンサート見に行ったって話につながる。その前に、大ちゃんはTM関連で木根さんのトークショーにゲストで出たり(木根さんがヒロの話もしてたよって報告していましたw)、FNSでゲストミュージシャンで出たりって話をしてたのかな??

大ちゃん「すごくかっこよかったよね。(ヒロ同意)見に行った人いる?すごかったよねえ?」
(結構手を挙げている人いる。さすが!)
ヒロ(だったかな?)「ああいうふうにアクセスもずっとやっていきたいよね」
って話から、TMのライブ見に行って、すみっこでキーボード弾いている人が浅倉大介でボーカル探している人だよって事務所の人に紹介されたのが始まりだって話から、TMあってのAXS!って話に!!ふたりでがっちり握手してたのはここだったけ?レコード大賞の時だっけ??

大ちゃんはシンセの弾き方とかパフォーマンスとかもそうだけど、プロデュースやったりユニットやったりっていう活動も、かなり小室先生を踏襲しているんだよねえ。大ちゃんの場合、ミュージシャン目指す前に高校生の頃からヤマハで働いてその環境に自分で満足していたっぽいし、小室先生が大ちゃんをステージにひっぱりださなかったら、大ちゃんはそのままヤマハのエンジニアになっていた可能性が高いんだろうなあ。先生がヤマハに話を持っていかなかったら。先生がサポートミュージシャンとして大ちゃんをステージに引っ張り込まなかったら。先生が大ちゃんにCDデビューを勧めなかったら。そう思うとホントにTMネットワークなかったらアクセスってなかったんだろうなあ…。

今後の予定とか告知何かないのって大ちゃんに振られて、ヒロが「ここで舞台の宣伝とかしてもいいの?」って恐縮していたのがかわいかった!!そこから9月にでるリマスタCDの話題になったんだっけ ?大ちゃん関連CDがリマスタされてaccessのも3枚でるよって。
ヒロ「accessⅡはレコード大賞のさい・ゆう・しゅう!!(めっちゃ強調してるw)アルバム賞をとりましたから!」
客拍手。ここで二人ががっちり握手していた気がする。
ヒロ「また一番とれるように応援してね!音も良くなってるんだよね?」
以下大ちゃんのブルースペックCD2講義のはじまり~!

ヒロ「聴いて違いがわかるくらい音が良くなっているんですか?」
なぜか敬語で聞いているヒロ笑。
大ちゃん「良くなっているというか原音に近くなってるんだよね」
ねおえーじとかで話していたノイズキャンセリング話でヒロぽかーん状態w
大ちゃん「ごめんあと一分下さい笑」
ヒロ「ねえみんな本当に話わかってるの?」
大ちゃん「今の説明でわかった人!!」
客「はーい!!(挙手)」
大ちゃん「ほんとにぃ?後で出口のとこでテストするよ?」
してくれるんなら必死で覚えるオタがここにいます笑っでも大ちゃんならほんとにテストやりそうw

ブルスペCDについて嬉々として語る大ちゃんとポカーンなヒロの差が好きwこういう技術的な話は大ちゃんの先生ぷりが発揮されていて面白いよね。自分が楽しく語るだけじゃなくて、さっきのTMの話の時もそうだけど、ちゃんと聞いている人に投げかけるように話すの。うまいなあ…。

ヒロ(たぶん)「初期のCDは出てから随分たっているから聞いてない人もいると思うしこの機会に聴いてくれたらうれしいね」
大ちゃん「そうだね~今日はじめてaccessのツアーきたひとってどれくらいいる?」
きたーーー!!!はーい!!と叫び腕をぶんぶんふるもういのししはじめ何人かの人々。
大ちゃん「おーすごい!!結構いるね!!三階席もいっぱいー(手をふりふり)」
ぎゃあああ大ちゃんがこっちみて手をふってくれたああああ!!!!
「名古屋も追加も来てね!友達も誘って!!」
いくよおおお名古屋も追加もいくよおおお!!!!!!!!!

ヒロも大ちゃんも、歌うときだってMCのときだって、(2人の世界をつくっているときもあるけどw)、近い席の客だけじゃなくて、2階席も3階席もちゃんと見てくれて、反応してくれて、話題振ってくれるのがホントに素敵だなって…。やっぱり20年やっている人たちはちがう…!!!

あと、いつだったかな。ジョイトレインが13位だったって話をしていて。ヒロが偶然CDTVをビデオ(笑!)に録画していて見たって話をしていました。「アクセスのアー写がさ、こう斜めになりながらくるくるーって(すごく擬音が多い表現だったw)」ふつうに客も二人も笑っていたけど、ちょっとさびしいよねえ…!やっぱりPV欲しいよねえ涙!インディーズでCD出して、フットワーク軽くなってやりたいこと思いついたことすぐできる環境になったのはいいけれど、PVとかテレビ出演とかタイアップだったりとか、そういうメディアへの露出と宣伝はソニー時代と比べると雲泥の差だもの…。大ちゃんはどう考えているかわからないけど、
(メタバ休止したこと考えると、小室先生の逮捕のことだったり、アルアニ、そしてお父様のことだったりと、いろいろなことがあって今までみたいに無茶することはやめて、楽しくやっていく方針なのかなあとは思うのだけど)ヒロは、今回のMC聞いていても、モバイルの質問コーナー(余談だけどヒロの有料モバイルサイトはほんとおすすめ!質問コーナーすごく面白い。ヒロの人間が見えてくる感じ。日記も更新多いし!)読んでいても、AXSで歌うことをすごく大切にしていて、またAXSとしてブレイクして、大きいとこでライブやりたいっていうのを、本気で考えているんだろうなって思った。私ももっと大きいとこでアクセスみたいし!!!もっといろんな人にアクセスの曲聞いてほしいし!もっといろんな人にアクセスのこと知って欲しいから!!!…せめてできることとして、ネットで布教活動がんばります笑。そして次のツアーは…全通してみたいなぁ…なんて。

20周年のDVDの宣伝もしていました。今DVDのチェックも始まっているって話で、舞台裏の映像もあるとか。
ヒロ「いろいろ裏の事情とかもね」
大ちゃん「裏の情事もね」
客・ヒロ「……?!!?(ザワザワ)(情事…??)」
大ちゃん「みんなザワついてるけどどうしたの?」
ヒロ「何でもないよ、ねー?」
この日一番の何言ってんのこの人ってなったMCでした笑。

アンコールですが、よかった!!!らびんゆーきけた!!!
もちろんライブ初参加の私は初聞きだったわけで…!
大ちゃんの伴奏とヒロの声だけっていうシンプルな構成で、ヒロの声が心に沁みます涙。
声もだけど!!!!
バラード歌う時のヒロの表情が…切ない顔が…ゆがめる表情が…すごく…好きです…ふおおっ

そうそう。終わってヒロがメンバー紹介忘れたまま客煽りだして笑。
大ちゃん「ヒロ、メンバー紹介」
ヒロ「ごめんしばちゃんしーちゃん後でごはんおごるから!」
大ちゃん「ボクはー?」
ヒロ「オレは大ちゃんにおごってほしいな!(^-^)」
なにこのかわいいいきもの!!
この甘えた男があああああ!!!!!好き!!!!!(崩れ落ちる

そして怒涛のダンスメドレー!!!夜波~らいんあいず~あげるー!!
これねー、去年からだから飽きたっていっている人も多いみたいだけど、やっぱりテンションあがるよ!!!楽しい!!!特に私みたいな新規とか、久々にライブ来た人とかは、嬉しいんじゃないかなー!!!
でね!!ないうぇいもらいんあいずも!!振りもできたし!!Lucky and Lovely tonightのとこも歌えたし!!!何よりヒロの「そうだろ?」「いいだろ?」もいろんなパターンできけてリアルにきゃー!!!って叫んでひざから崩れたよ!!!
なんなの???なんであんなに王子なの????3階席でこれなんですけど!!!これ目の前でみてよくみんな正気でいられるな?!?!?!?!
途中でヒロが銀のラメ入りグローブはめていたのに気付いたんだけど、いつからやってたんだろ…。夜波の最初はなかった気がする。私が気づいていなかっただけ?あげるーの振りは、ヒロも客席も一期の振りをノリノリでやってた!!
あげるーの時だったかな?ヒロが大ちゃんの要塞に入って行って、背中合わせみたいにして歌っていたんだけど、大ちゃんが抱き返していたというか、腕回していてかわいー!って思ってみてたら、急に勢いよく腕のけたもんだからヒロが後ろにふっとんでたwちょっとシュールだった笑。
あとねー!大ちゃんがヒロの頭にかみつき?ちゅー?しかかったっていうレポついったでちょこちょこみたんですけど!!!!私完璧みのがしてる!!!いつだったんだろう…
そうそう、これもどの曲だったか…ダンスメドレーのどこかだったとはおもうんだけど、大ちゃんが客席におしりむけてふりふりしていました!ショルキーもたしか後ろ向きで揺れててらぶりーだったは…

最後!!!もう勢いに任せてるくあへに突入!!!「ぱわー!」のところで二人で向かい合って股間から突き上げるあのポーズをやっているのが下ネタなのにほほえましかった笑。でもクロブリとかサマスタのDVDみてるとふつうにガッツポーズしてるだけだったんだよねアレw
これもライブ映像見すぎているせいで、もーにん!とか、めいくらぶ!!とかマイク向けられるとこ全力で歌っていたんだけど笑、突如としてあああああこれで終わりなんだああああ!!!っていう現実が襲ってきて、すごくすごく寂しくなって、DVDで見ていたのとおんなじように客席の照明がついてうわーーーって明るくなったのを見てたまらなくなって涙腺崩壊ですよ…!!!もっともっとこの空間でいたいよおおお!!!涙
じゃすちゅー!あーくせす!!ってもう号泣しながらさけんでました、うう…。
るくあへのあと、2人が挨拶したんだけど、まったく収まる気配のない客の歓声に対して、ヒロが大ちゃんにマイクを再び渡して、大ちゃんがなんだよ~とかふざけていいつつ
大ちゃん「(ヒロっぽく)いいだろ?」
客きゃー!!!
大ちゃん「一度言ってみたかったんだよね(満足げ)」
なにこの可愛い生き物!!!!!
この40代半ばのおっさんユニット可愛すぎるしかっこよすぎるし!!!!!
どうすればいいの!!!!!!!ってきもちになったよどうしよう!!!!!!!

大ちゃんとヒロが!!!
またすぐ会おうね!!!っていうから!!!!
もっともっとアクセスの空間でいたいから!!!!!
私は18日、名古屋に向かいます…笑!!!
[ 2013/08/07 04:22 ] 音楽 | TB(0) | CM(0)

【ライブレポ】8/3 summer dive access tour 2013 大阪①

☆久々にライブレポ!!
いったい何年ぶり???てくらい久しぶりのライブレポート記事ですよ!!!
まさかの1万5000字越えで二つに記事わけたよ!!!
もうあらさーの域に入ってきて、体力的にもライブ参加とか遠征とかきついし、しばらくは漫画の記事ばかりかなって思ってたのに…ハマりだすと一気にこれだよ!!!はい、オタクですね!!!!!

いってきましたaccess2013夏のホールツアー!!
summer dive大阪!!!
レポ即日仕上げようと思っていたけど筋肉痛で動けず笑、むりでした!!!!
796830956.jpg
ひとことでいうと、さいっこうでした!!!!!!
ぜったいぜったい名古屋と中野追加もいくから!!!!!!(信者)
待っててね大ちゃんヒロ!!!!!!!!!!!♡♡♡♡♡

やばいやばいこのハマり方はやばい、ちょっとセーブしないと…と思いながらこの二か月AXSばっかり聞いてたし見てたし読んでたんだけど、このライブで決定打をうたれましたorzもう戻れません…

3階席の真ん中だし、今回は双眼鏡片手にばっちりレポしてやるー!と思ってメモ帳も準備万端でいったのに!!!あの音で!!!あの声で!!!あの笑顔で!!!
体は自然と動き出すし!!

双眼鏡のぞくと!!!大ちゃんが要塞から3階席をばっちりみながら!!!!口パクでもっともっとって!!!煽るもんだから!!!1早々に双眼鏡は鞄にしまわれました!!!!
(それでも二人がくっつきだすとおもむろに取り出される双眼鏡)

なのでレポは記憶をもとにかなりいい加減にかかれております。
間違いなどあれば指摘していただければ…。

そこからはもうズルズルと…記憶が飛ぶくらいに興奮しまくって…気づけば最後のるくあへで涙を流しながらおふたりの名前を叫んでおりました…。終わらないでーーー涙!!!!

セトリは初日とほぼ同じ。「アオイナミ」→「I sing every shine for you」に一曲だけかわっていました。中野も一部変更あるのかな?と思うと中野2daysいけないのが悔しいなあ…

ということでまず大阪diveセトリ。
今回のツアー、最初と最後に大盛り上がりのブロックを持ってきて、バラード聞かせるブロックがあって、
ヒロと大ちゃんそれぞれソロの見せ場もつくる、と。そんな感じになっていますね。
後に書いたけど、バラードに対するアプローチってのを、すごく考えてる構成じゃないかなーって思った。
あと、アルバムシークラの曲をじっくり聞かせるって感じ。
前のホールツアーはツアーほとんど終わってからのアルバム発売だったからなー笑。

JOY TRAIN
CATCH THE RAINBOW
DRASTIC MERMAID (短め)
SUMMER NIGHT BREEZER(短め)
Grand Muse
Stand By(リシンクに入っている方)
Let me go
MOONSHINE DANCE(新アレンジ)
Star Tribal
I sing every shine for you
DAソロ(バイナリ→ワルキューレの騎行→シーメデ→リッピン→シークラ…だったかな?うろ覚え。バイナリとシークラ逆かも。)
ドラムギターソロ
Keep It(ヒロソロ)
EDGE
f☆R☆E☆e
Doubt & Trust
Share The Love
永遠dive
We'll
(アンコール)
Lovin' you
NIGHT WAVE(DANCE MIX)
LYIN' EYES(DANCE MIX)
AGAINST THE RULES(DANCE MIX)
LOOK-A-HEAD



…クールダウン&記憶を整理するために開場前のことから書きますね。
明日はホンモノの大ちゃんとヒロに会えるんだあああああ!!!(3階席だからめちゃくちゃ遠いけど)と思うと前日からドキドキが止まらず目が冴えまくって寝られず結局3時就寝で、乗る予定だった朝7時のバスに間に合いませんでしたorz
午前中に大阪につく予定だったのでばっちり観光しようと思っていたんだけどなあ…。結局大阪着が14時くらい。

それでも何とか道に迷わずホテル&会場にたどりつき、物販ならんでTシャツ、タオル(どっちも赤)、パンフとANNモバイルのまとめUSBを買いました。どのライブいってもそうだけど、ツアーTに着替えるとめちゃくちゃテンションあがるね!!!!ジョイトレアナザジャケは迷ったけど未購入。ペンライト(いわゆるティンクル棒w)は単なる購入し忘れ(バカ)。激しく後悔したので名古屋で物販ならぶ時間あれば買いたいな…。というか売り切れてないよね…?orz

まだ開場まで少し時間があったので、Tさんと初めてお会いしてaccessの話したり以前のパンフ見せていただいたり…!!本当に楽しかった&うれしかったですありがとうございます!!!

この時私はデリプラツアーの衣装のような笑、派手な配色のパーカーを着ていたのでよい目印になりました。
名古屋でも中野追加でも着ていくので、見つけたら話しかけてやってください…ぼっち参加だからorz

☆物販~開場
17時開場。ですがなかなか人が掃けず。
ロビーに永遠diveツアーのセットだった赤青ロケットが飾ってあって、それを撮影していた人が多かった模様。開場前は照明がついてなくて、ライブ終了後に照明がつくんだって!(一番上の写真参照)
20分くらいにやっと人少なくなってきたから入場して、ルミカ折りながら心拍数は上がる一方。
私がいた三階席前方までちゃんと人で埋まっていて、おまけに男性率がすごく高くてびっくりした。女性ファンばっかりってイメージだったから、最近は男性も増えているって聞いてもぴんときてなかったんだけど。実際にみて納得しました。私の前の列なんて全員男性なんじゃ…ってくらいだったもん。男性のグループで来ている人もいたし、女性と一緒に来ている人もいたし、一人で来ている人もいた。親子孫三世代の人も見かけたし、3階1列目で一生懸命ティンクル振っている小学生ぽい子もいた。客層広い!!!ホールの3階席っておとなしいイメージがあったけど、みんなガンガン振りやってるし腕ふってるし叫んでるしで楽しかったー!
私の目の前の席の一人参加の若そうなお兄さんがバラードになると座ってじっくり聞き、アンコールになると感極まったのか「ヒロー!」って何度も叫んでいたのが印象的でした。

☆OPとかステージとか衣装とか
OP。暗転してしーちゃんしばちゃんが準備するお姿がうすーく見えてきてドキドキ。
列車っぽい音が印象的なSEでこれは…!!!って思っているときたーーーいきなり新曲JOY TRAIN!!!
accessのふたりが!!!!!壇上に!!!!!登場!!!!!
うぎゃああああああああかあああああっこいいいいいい!!!!
登場だけでテンションあがりますもうぞんぶんにかっこつけてくれてほんとにほんとにもう思わず膝から崩れ落ちそうになりましたふおおおおっおっ。今思い返せば、この時はまだ精神的に遠慮があったというか。一人参加だったしどこまで声だしていいものか迷っていた感がある。

今回は大ちゃんのシンセブースが真ん中の一段高いところにあるいわゆる要塞で、その両脇にしばちゃんドラムとしーちゃんギター。(柵でしきられていた)後ろには大きなスクリーン。銀色のすだれ?がかかっていました。
衣装については初日のレポで書いている人がいっぱいいるだろうし割愛します。…よく見えてなかったしw
きらっきらのライトの演出と合っていてかっこよかった!復活してからこっちは、2人の衣装は割とバラバラなイメージだったけど、今回の最初の衣装は二人ともシルバーキラキラ系で対になっている感じ。15周年の時みたいな衣装も好きだけど、客席までライトぴかぴかで衣装キラキラってのがアクセスって感じだなーっと1!
大ちゃんの頭に乗っていたシルバーのキラキラが妙にかわいかった!笑 アレは春のコスモちゃんの新バージョンなんだろうか笑。


☆夏メドレー!!!!!
にしてもしょっぱなからジョイトレって!いきなりMAXじゃないですかー!わーい!ヒロも大ちゃんも全然自重していない感じで、にっこにこで歌っておりました。最初だから声もセーブしたりするのかなとか思っていたけどそんなことはなかった!キラキラなシンセの音、じょいとれーーーん!の声の広がり、すばらしかった。もう体全部がヒロの声で包まれていました笑!!!!!鳥肌!!!!!!
そして歓声を二人に浴びせる暇もなくキャッチざレインボー!!ライトも七色になってステージがさらに華やかに!!これまた二人とも終始ごっきげんで、大ちゃんはなぜか客席にむけてピースしまくっていたかわいすぎるだろ!!!そんで上(三階席)見上げて煽る煽るw双眼鏡越しに目が合うんだもん!!!(妄想) 冒頭に書いたけど腕振りあげながら飛べー!!って。もっともっと!!って言うんだものw、双眼鏡なんてほっぽりだしちゃったよ!!ヒロもずうっと観客席みながら笑顔で歌ってくれていて、その姿はほんと王子そのものでした衣装含めて…。最近ついったではわんこなたかみさんかわいい♡ ばっかり言っていたから忘れがちだったけどw、やっぱり超絶かっこいいお方なんですよううううう!!!!!!
なのに、ショルキーもって走り出した大ちゃんがステージ向かって右端で、指でちょいちょいってヒロを呼べば、まさにわんこのようにだーっと大ちゃんの方へ走っていって、大ちゃんにくっついて歌っていたのが可愛すぎた。かっこいいしかわいいしなんなのたかみさん!!!!(…って書いたけど、他の人のレポ読むと、どうやら大ちゃんが呼んだのはこのあとのねいきっどでざいあだったらしい。ホント記憶怪しいな…!)
間奏のスーパー大ちゃんタイムin要塞では観客に背を向けてじっと大ちゃんを見つめておりました。こういうときヒロってどういう表情しているんだろう、その眼にはどんな大ちゃんがうつっているんだろう…とか思っているうちに、お二人からはじめのごあいさつが。
「大阪会いたかったぜー!」とか「一緒に楽しもうね」って感じ(あんまり覚えていないけど大ちゃんの口調が可愛かったのは覚えている)の短い挨拶のあと、ドラマメですよーー!!!これ以上客席のボルテージあげてどうするんですかやだーー!!!とかいっているうちにすぐさまへーい!!!ねーきっでっざいあ!!!なにこの夏のアゲアゲメドレーは!!このあたりで私はタガが外れてきて飛びまくり腕ふりまくりでした笑!ヘイ!で飛ぶのが楽しすぎてもう!!!この曲、かっこいい感じで歌うかと思いきや、ヒロが大ちゃんにずっとひっついていて…というか足に抱き着いていてワンコだーーー!!!笑 なんだこの甘えたワンコはーー!!!笑

そしてサマーナイトぶりーざー!!今度はかっこいいたかみさんの表情に変身していてキャーキャー叫んでしまった!!!この短い時間の間にいろんなヒロの顔を見せてくれて幸せでしたあああ!!!
別館ブログでも書いたんですが、最初access知ったときはとにかく大ちゃんの凄さに度肝を抜かれてヒロはあまり眼中になかったのだけど(ごめんなさい…)accessのこと知れば知るほど、ヒロが好きになっていくっていう…!!この記事中でも「たかみさん」と「ヒロ」が混在しているのは、そういう私の気持ちの表れです…笑。


☆バラードの新境地!!
ここでバラードコーナーへ突入。

リッピンのアルバム好きで(accessのアルバムで、個人的によく聞いている順はリッピン→シークラ→デリプラ)ぐらんみゅもいつか生で聞きたいなーって思っていたから嬉しかった。

歌はもちろんだけど、前奏のアルペジオが美しいよねー。この曲に限らずだけど、accessの曲って前奏に曲全体の主旋律とは違ったイメージの、だけど人をハッと弾きつける旋律や音を持ってきていることが多くて、それがすごく好き。私が最初に聞いたAXSの曲ってスキャブルの、しかもオケのみで。主旋律は短調なんだけど、前奏は長調で、面白いなーストーリー性がある音楽つくる人なんだなーって思って気になったのがきっかけだったんだよな。

話を戻します。
バラードは思いっきりヒロの表情と大ちゃんの手さばきみてやろうと思って双眼鏡でガン見していました。
これがもうね…!!!表情ひとつとっても、マイクの持ち方ひとつとっても、ヒロがすっごく思いを込めて歌っているのが伝わってきて。言葉ひとつひとつを体のそこから歌っている感じで。昔の音源を聞くと、濁りのない純粋な音、高い音でバラードを歌っている感じだったんだけど(それもまた大人になりきれていない少年ぽくてよかったんだけどね~!)、今年に入ってからのヒロは特に、アップテンポの曲よりも力強く、音が割れてもいいから!という感じでバラードを歌っている気がするなあって思いました。これがまた大人のバラードって感じで好きなんですようううう!!!

そしてこの歌い方。
曲と歌い方の相性というところでは、スタンバイDAバージョン、神がかっておりました…!!
地球という星のもと立っている自分、宇宙の中のひとつとしての自分っていう壮大なイメージがあるこの曲だけど、大地を踏みしめるように歌うヒロの姿とステージを赤く染める照明がぴったりあっていて。大ちゃんの大げさすぎず、だけど弾き方で感情を見せようとするパフォーマンスとぴったりあっていて。ホール全体が一つの宇宙になっているみたいで。終始圧倒されておりました。願わくば…もっと近くでみたかった…!!!!!

スタンバイもそうだけど、フリーとかレミゴとか。シークラの曲って、今のアクセスだからできるって曲ばっかりな気がするんだよね。1994年デリプラのビートプラネットも、さっきあげた2012年シークラ三曲とコンセプトは似ているんだけど。この星と宇宙とそこに立っている自分っていう「コンセプト」だけじゃなくて、すごく実感が伴って感じられる曲になっていると思んですよ…!!困難な壁を、打ち破ってきた人たちの説得力というか!!
すっごく生意気な言い方だけど、(本当にごめんなさい…)ビートプラネットはどうしても大ちゃんの曲の方に意識がいっちゃって正直あまり歌詞は頭に入って来ていなかったんだけど、フリーは曲が素晴らしいのはもちろん、ヒロの歌詞が、ね!!すっごくガツンと心に来る歌詞で。特にネット上でこうやってくすぶっている私のような輩には笑。ヒロならではの言葉の使い方と、ストレートな物言い、この言葉、曲のインパクトに勝ってるじゃん!!!って思いました。すごい、すごいなー。シークラ初めて聞いたときは、なんかaccessのイメージじゃないなって思ったんだけど、聞けば聞くほど、大好きになっていきました。accessってどんどん進化するなって。最新のaccessが一番好きって言えるのってすごく幸せなことだなーって思います。って書いてたらたまらなくなって、今さっきねおえーじにライブの感想送ってきました!!このままだと長文ファンレターをお二人に送り付けかねない勢いなのでブログで毒素を抜いておきます!!!!

☆れみごと新アレンジのむんしゃい!!そしてすたーとらいばる!
また話がそれたーー!!すみません、初めてのaccessライブレポートだから暴走気味です…。
スタンバイの次、れみご!!!これまた私の好きな曲ですよ!!最初聞いたときなんだこのヘンテコな曲はwwwって思ったのに!!!たかみさんの描く、女の子に優しくてモテるんだけど、ちょっとヘタれで三枚目で弟ぽいというか、母性本能くすぐるタイプで…な男の子が!!!すごく好きなんですよ!!!るくあへとかもそうじゃない???好きな女の子と夢の中でらぶらぶしちゃって、それを実現してやるー!!って気持ちはあって、でもまだ電話番号すら知らなくて、それでもいいじゃんなんとかなるよ!(超能天気w)それでいて、「会いに行くよ」じゃなくて「会いに来てよ」なんだもんね!!かわいすぎるじゃないですかーー!!!

そんな女の子に振り回され気味な男の子が、俺だって女の子の言いなりじゃないし!!!っていう気持ちであふれだしそうな感!!レミゴすき!!!そんなちょっとヘタレな男がヒットラーみたいなポーズしてたらかわいくない?っていって、あの振付考えちゃうたかみさんは!!!!!もっとだいすきです!!!!私も全力であの振りやりました!!!!楽しい!!!ホントシークラはもっとたくさんの人に、特に男性にも!!聞いてほしいなって思った!!!

レミゴのとき、銀のすだれがあがってて、スクリーンには箱型の可愛いレミゴロボットが列になって規則正しく歩く映像が流れてたんだけど、ヒロがそれにあわせるように、背筋のばしてめっちゃいい姿勢で歌いながら歩いてたのがすっごく可愛かったwwwえっおーえっえっおーの振りはもちろんなんだけど、ここもすっごくポイント高かった!(何の

そして次!!!新アレンジのむんしゃい!!!これねー!!原曲は大ちゃんお得意の耽美メロディを強調する感じのアレンジ、2002verはやんちゃトランスバリバリ、今回のはもっと大人っぽい感じのアレンジだった。それは二人のむんらいぷれいが離れた位置から行われているのでもお察しというか笑。新しいアレンジに戸惑う客、やらない二人を後目にいつもの振りをやる客、いろいろでしたが笑、終わったあと大ちゃんが水のんだり準備したりしているときに、ヒロからひとこと。
「みんな僕たちと違うフリしてたけど大丈夫??(客爆笑)ついてきてね!!!」
客席のざわざわが気になってw、あんまり新アレンジ堪能できなかったから名古屋と中野でじっくり聞きたい~。

そしてこの流れからの!!!スタートライバル!!!すごいねシークラ曲おおい1!前のホールツアーがアルバムひっさげてのツアーじゃなかったってのもあるのかなーと思ったり。ここでもヒロの熱いバラードのうたい方がとてもかっこよかった!!!今回のツアーは熱く歌うバラードに重点おいている感じがする。
新しい曲つづくのかなーとおもいきや、今度はI sing!アクセスの中じゃかなり珍しい3拍子系の8分の6拍子のバラードですね。accessⅡあんまり聞いてなかったから曲名忘れてて帰ってきてからぐぐりました…。どちらの曲もすごくヒロの声が響いていてかっこよかった涙!!!!後ろにも映像映っていたと思うんだけど、何があったか忘れちゃった…宇宙ぽい感じではあったんだけど。

☆大ちゃんは王子でもなくて天使でもなくて神様だったんだ…!!!!
ここから大ちゃんのソロなんだけど!!!ほんっとすごかった!!!!!!!!
これ絶対!!!もう一回ききたい!!!!最初思いっきり違うところひいちゃったのかw、自分で仕切り直ししたのが可愛かったんだけど!!!!!!!!!ホント人が変わったように!!!!破壊神&創造神と化していました大ちゃん!!!
双眼鏡覗きながらやばいかっこよすぎるすごいを壊れたテープレコーダーのように連呼していたのが私ですふおおおお…

最初、ちょっとaccessのインスト曲が流れていたのかな、と思いきや今度は!!!ワーグナーの力強い旋律が!!!!大ちゃんのワーグナーかっこよすぎる!!!ワルキューレの騎行!!!なんかね、最初大ちゃんの音楽聞き始めた時は、クラシックでいうとドビュッシーの初期の音楽ぽいイメージだったのね。だけど大ちゃんの激しくてかっこいいいソロ聞いちゃったら!!!もう初期印象派みたいな1!!キラキラふわふわじゃものたりない!!!ってなる!!!とにかくかっこよかった!!!何台もシンセ変えながら、音を重ねながら、ワルキューレの騎行のメインテーマ弾いていくの!!!!打ち込みじゃなくて、自分で弾いてるのね。そこからのシークエンスメディテーションだよううう!!!しかもね、あの美しく壮大なシーメデのメロディを!!何度も旋律歪ませながら!!!ゴーストやシークラ、さらにはヒロ(たぶん)の声も混ぜながら!!!どんどん破壊していくの!!!そんで再構築していくの!!!!!ほんっとにかっこよすぎた!!!!!昔はさー、シンセの王子様だったけどさー!!今じゃ王様通り越して神様だなーって思った、いやもう本気で…。

この時、フリルの白シャツ、胸元がっつり空いていたんだけどいつ上着脱いだんだっけ…まったく記憶にございません笑。そして胸元みる余裕すらないくらいかっこよかったんだよううう!!!

☆ヒロソロだんす!!!!
そしてドラムギターソロはさんでヒロのソロ!!!きーぺ!!衣装がねーー!!!マイケルっぽい王子衣装がねーー1!!かっこよかったの!!!初日とちょっと衣装変わっていたって話だけど、どこがどうなっていたんでしょう?

ダンスもめっちゃ頑張ってた!!個人練習ってこれだったのかー。
初日に口パク?って言っていた人がちらほらいたからそうかなーと思っていたんだけど、大阪は生歌だったよね???呼吸音聞こえたもの!!!動くたびにひらひらゆれるいろんな色のリボンがかっこよかった。羽付きのジャケットも似合うよねー!1!!!

☆どんどん乙女化していくAXSでの大ちゃん…!!!
そして登場した大ちゃんは…
噂通りの乙女だったwwwwwwwwなにあの金髪パンク森ガールwwwwwwwww
思えば15周年ツアーの時の衣装のロングコートもカーキ系のロングコートで、胸元にコサージュ&下がチュールスカートぽくなっていて…乙女かわいい!!!って思ったけど!!!!6年たってここまで進化するなんてwwwwwwwなんでwwwwaccessの大ちゃんはwwwwどんどん乙女な方向になっていくのかwwwww

帽子に長髪のカツラまでwwwwwwカーキのもふもふのロングコート!!!!裾のほうもふわふわしていた気がする!!!!!!!リボンもついていたって本当????!!!!!!!
足はっていうとね、ショートパンツ+生足+ドクロタトゥー(初日はジョンだったらしい)+ロングブーツですよ!!!!大ちゃんがついったに写真上げているからみるといいよ!!!!http://www.mobypicture.com/user/daisukeasakura/view/15737783

そこからエッジだったんだけど、大ちゃんの衣装が衝撃的すぎてあんまり覚えてないwww大ちゃんがショルキーもって左側に行ったとき、きゃー!!!って悲鳴上がったから何事かと思えば、コートもショーパンもめくりあげて客に生足&ドクロみせつけてたwwwwwなにやってんの大ちゃんwwwwww

ヒロ一生懸命歌っているんだけど、どうしても視線が大ちゃんにいってしまって笑、記憶が薄いです…!!!!
ちょっとヒロのほう見る余裕が出てきた頃、次の曲フリー!!!やったー!!!!これ、前奏CDのとちょっと違う感じがしたんだけど、アレンジしてあったのかな???くそう、もっといい耳と高い記憶力がほしい…。この曲、ふりも含めて会場大盛り上がりだった!!!

スクリーンには炎が表れてダウトラ!!!これも前奏の大ちゃんのシンセソロがかっこいい♡ 間奏で左側の客にショルキー触らせていたっていうか、弾かせていたのだけど(超うらやま!!!!)、その後交換したショルキーの調がおかしかったのか、メロディとぶつかってすごくカオスになっていたww

その次シャザラー→永遠dive!!!!!まさにテンションMAX!!!シャザラーではしゃざらー!とかどれみだーん!とかニコ動で弾幕になるところを何度も客席にマイク向けてくれました笑。

どの曲だったか忘れちゃったんだけど、大ちゃんとヒロがまたくっついていて笑、ヒロが大ちゃんの肩に回していた手が帽子にあたって帽子が落ちそうになったのかな?ヒロが笑いながら大ちゃんの帽子を押さえてぽんぽんってしていました!!かわいい!!

永遠diveになると何も言われなくてもタオル手に用意しだす客たち!!!回すの楽しかったーー!!

そしてwe’ll。
永遠diveのCDで舞浜アンフィシアターでの録音を聞いて以来、この曲ライブでうたいたいー!聞きたいー!!ってずっと思っていて!本気でこの時ファンじゃなかったことが悔しくてギリギリ歯ぎしりしていたからwwもう歌詞も完璧に覚えていたから!!!

この録音の時にさ、ほぼ一発で客が歌えたのもさすがー!って思ったのだけど、何より印象に残ったのは、歌詞を入れて録音するときに、大ちゃんが「かなり激しい曲にするつもりだから、そのつもりで、はっきり強く歌うようにして」って指定したとき。指定の仕方とか、やっぱプロデューサーだよなーと思ったのと。「激しい曲にする」って言ったとき、「えーー!」って反応がおおいんだよね。そうなんだよね。このメロディだけ聞くとバラードかと思うもん!!それがあのwe’llの力強い曲になるわけでしょ??やっぱり大ちゃんすごい!!!って思った!!!!

永遠dive、we’llの一体感の感動に打ちひしがれていると、そのまま大ちゃんとヒロ退場。

以下アンコールになるわけですが、余計なこと書きすぎてながくなったんで②へ続きます…
[ 2013/08/07 04:05 ] 音楽 | TB(0) | CM(0)










上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。